80年代のカラーとデザインを踏襲、エレッセが新ライン「Heritage+」を発表

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 イタリア生まれのスポーツウエアブランド「エレッセ(ellesse)」が、新ライン「ヘリテージ・プラス(Heritage+)」のデビューコレクションとなる2017年春夏の展示会を行った。今年立ち上がった「オーセンティックアスレティック(AUTHENTIC ATHLETIC)」に続き、「ユージュ(Yuge)」の弓削匠がデザインを手がける。 【画像を拡大】

 「Heritage」は英国で展開されていたラインだが、来シーズンから日本の独自企画として「Heritage+」の展開が決定。テニスウエアをベースにホワイトを使用したクリーンなイメージの「AUTHENTIC ATHLETIC」に対し、「Heritage+」はストリート要素をデザインに取り入れ、カラーもヴィンテージレッドやブルーミントなど70年〜80年代を彷彿とさせる色使いのアイテムがそろう。ブランドが当時発行していた「ellesse Magazine」からデザインやカラーのインスピレーションを受けたTシャツやパーカー、ラガーシャツやジャージスウェット、パンツなどをメンズ・ウィメンズでラインナップ。そのほか帽子やソックスなどの小物も展開する。価格帯はアパレルが8,000円〜2万8,000円、小物類が7,000円〜1万2,000円で来年から直店舗などで取り扱いを開始する。