マレーシアの主婦が作る“デコ料理”がカワイイ

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キャラクターや動物などを型どった「キャラ弁」や「デコレーション料理」のレシピが人気だが、海外でもデコ料理がきっかけで「フードアーティスト」として活躍している主婦がいる。

マレーシア在住のリー・サマンサさんだ。「フードアート」を作るたび、インスタグラムに投稿している。

最近はピカチュウのフードアートを投稿した。

http://leesamantha.com/

leesamantha

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サマンサさんが幼い娘のために作った料理をインスタグラムに投稿するようになったのが2011年のこと。投稿が注目され、「フードアーティスト」として活躍することとなった。

企業とのタイアップでフードアートを作ることもあるほか、日本のアニメのフードアートも作っている。

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フードアートは、特別な調理器具を使うこともなく、ナイフや楊枝、ラップがメイン。もちろん食品着色料も使わず、自然の食べ物の色合いを大事にするのがポリシーだ。

http://leesamantha.com/

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作る時はアイデアをスケッチする。この時サマンサさんが注意しているのは、作った時に食材が無駄にならないようにすることだ。

さらに、フードアートには炭水化物・タンパク質・食物繊維の3つの栄養素を揃えるというルールを決めているという。

http://leesamantha.com/

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特にアートや料理について学んだことがあるわけではなく、実践のみ。

娘さんたちと一緒に作ることもあり、食べ物を無駄にしないようにフードアートを作ることを学んできているそうだ。

http://leesamantha.com/

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サマンサさんは「フードアートをぜひ試してみてください」と話す。

SNSに掲載するときは@leesamanthaと#leesamanthaとハッシュタグを付けて欲しいとのこと。