【究極の恋愛座談会】「イケメン」「ブサイク」女子的幸せを掴むのはどっち!?

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女子会でコイバナをしていると、人によって全然違う価値観があるんだなと驚かされることがしばしば。「そんなこと考えたことなかった!」「わかるわかる!」「信じられない、そんな人と付き合ってるの?」などと、いろんな感想や、意見が交錯します。

人の価値観を聞くのってとても面白い。特に恋愛なんて正解がないからなおさらです。今回は、女子会でよく話題に上がることを取り上げ「恋愛においてどちらが幸せか?」と質問をぶつけてみることに。

究極の質問をぶつけた座談会、開催してみました。

■「男にモテる女子」or「女友達がいっぱいの女子」

「モテるって、やっぱり女として幸せを感じられることだと思う」男性が多い職場では、そういう扱いを受ければちょっと得なこともあるよう。「でも年を取ってきたら、結婚もするし、男にモテ続けるって難しくない?」「女友だちとの飲みほど至極の時間はない!」「どっちも欲しいわ……」という欲張り女子まで意見は様々でした。

結果と、多数派だったのは「女子的幸せなら、やっぱり男にモテる女」ということに。女性としては、守られたい、愛されたいという本能が、DNAレベルで染み付いているのかもしれません。

■「イケメンだけどベッドテクがない」or「ブサイクだけれどベッドテクがある」

こんな話、学生時代からよく女友だちと話題に上がりませんでしたか?

今回も質問を投げかけたところ「ブサイクの度合いにもよる!愛嬌のあるブサイクなら断然後者を取るけれど、生理的に受け入れられないくらいなら前者かなー」「イケメンだけれど下手とか……傲慢なだけじゃない?絶対嫌だー!」「イケメン好きだから、顔がイケならあとはなんでもいい!」などなど……

いろんな意見が飛び交い、この日一番盛り上がった話題になったかもしれません。

かなり長い時間盛り上がりましたが、「ブサイクだけれど上手な彼氏」が気も使えそうだし優しそう!ブサイクは慣れたら可愛く見えてくる!という意見が勝利しました。

■「愛すること」or「愛されること」

Two Hearts

「やっぱ女なら愛されることじゃない?男なら愛することかなー」とモテ女の称号をほしいままにする友だち。

対して、熱い性格のB子は、「辻仁成著『サヨナライツカ』っていう映画化もされた恋愛小説知ってる?『人は人生が終わる時に、愛することと愛されることなら、愛したことを思い出す』って言ってたし!やっぱり女も男も関係なしに、自分のアンテナが反応して、気持ちを注いだ人が記憶に残るんじゃない?それって幸せだと思う」と、人は愛することが大事と語った。

こちらも様々議論された上で「女性は愛されることが喜びなのかも」と思う女性が多いように感じました。

女子の幸せっていくつになって分からないし、悩みますよね。だからこそ、今日も各地で数々の女子会が開かれているのもしれません。