美しい瀬戸内海を一度、こんなふうに飛んでみたいと思っていました。株式会社せとうちSEAPLANESは10日、日本では半世紀ぶりとなる水陸両用機による遊覧飛行「せとうちディスカバリーフライト」を開始しました。
 
せとうちディスカバリーフライトでは尾道水道や村上海賊ゆかりの芸予諸島を約50分かけて周遊します。そのルートは尾道水道から因島、生口島 (サンセットビーチ)、多々羅大橋、能島、岩城島・生口島の間、因島 地蔵鼻、尾道水道をめぐるというもの。尾道の良さをまるっと堪能できるプランです。
 



 
遊覧には水陸両用機「KODIAK 100」を利用。KODIAK 100はパイロット席を含んで最大10座席の機体で、低空でも安定した飛行が可能だとしています。最大巡航速度は300km/hで航続距離は500km〜1,000km、最大離陸水重量は3,290kgとなっています。
 
10月1日以降の通常搭乗価格は大人が平日3万2000円、土日祝日が3万7000円、特日が4万2000円で、子供が平日2万2400円、土日祝日が2万5900円、特日が2万9400円。また9月30日までは大人が平日2万4000円、土日祝日が2万9000円で、子供が平日1万6800円、土日祝日が2万300円とお安くなっています。さらに、Webから申し込むと5%価格が割り引かれます。
 



 
運行ダイヤは一日4便を予定しています。
 
せとうちディスカバリーフライトの予約はWebからか、あるいは電話番号:0848-70-0388 (09:30 - 17:00)までどうぞ。またアクセスは広島県尾道市浦崎町1364-6の近くに位置するオノミチフローティングポートからになります(Google Map)。
 
僕的にはアニメ「紅の豚」を思い出してしまうこの水陸両用機による遊覧飛行、広島県に立ち寄った際には一度楽しんでみたいものです。
 
Image Credit: 株式会社せとうちSEAPLANES
■株式会社せとうちSEAPLANES 日本で半世紀ぶりに水陸両用機による航空運送事業を開始
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