安藤サクラ、シシド・カフカ、山田優。自分史を振り返り30代を語る

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「これから先の人生ってどうなるの?」

あらゆる悩みを突きつめていくと、結局、気になっているのは、これからの自分の人生ということに気がつきます。でも、未来のことなんて、誰も予想できません。

30代の3人の女優が自分史を振り返る

そんなとき参考になるのが、これまでの自分。

つらかったことをどうやって乗り越えてきたのか、いまの自分の生き方を決めた転機は何だったのか、あの人と出会ったことで変わった自分――。

自分の歴史を振り返ることで、これからどうやって生きていきたいのかが少し見えてくるはず。

この夏、「POLA(ポーラ)」が届けてくれたのは、安藤サクラさん、30歳。シシド・カフカさん、31歳。山田優さん、32歳の3人の自分史インタビュー。

それぞれが自分のこれまでを振り返りながら、30代をどう生きていきたいかを魅力的に語っています。

親の七光りで苦しんだ女優デビュー

両親ともに著名人である安藤サクラさん。

女優デビューのときは、親の七光りと言われて苦しんだこともあったそう。そんな彼女の転機となったのは、愛する人たちとの出会いでした。

孤独がマイナスではないと気づいて強くなった

20160812_pola_03.jpg父親の仕事の関係で、アルゼンチンで学生時代を過ごしたシシド・カフカさん。

言葉の壁のせいで、ひとりで過ごすことも多かったそう。でも、孤独を感じたことで強くなれたとも話しています。

同じ居場所にいることが不安だった

20160812_pola_04.jpg15歳でモデルデビューを果たした、山田優さん。

20代前半は、自分がずっと同じ居場所にいることを不安に感じていたそう。そんな不安を払拭しようと、誰にも内緒でいきなりショートカットへ髪型をチェンジ。思い切った行動をとることで、新しい自分になる決意ができたと語っています。

人生は、30代から加速する

挫折や葛藤を体験してきた3人の自分史。一見、華やかで成功しているように見えても、その裏には本人だけが知っている歴史があります。

3人に共通するのは、30代のこれからもその先の人生も明るく考えていること。

夏休みは、自分の人生を振り返って、自分なりの30代を再定義してみるいい機会です。

POLA

文/グリッティ編集部