12日、韓国メディアは、日本植民地時代に日本がどれほど計画的に朝鮮民族を抹殺、皇国臣民化しようとしていたかを確認することができる資料が発見されたと伝えた。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。写真は大邱。

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2016年8月12日、韓国・BBSニュースは、日本植民地時代に日本がどれほど計画的に朝鮮民族を抹殺、皇国臣民化しようとしていたかを確認することができる資料が発見されたと伝えた。

大邱市教育庁は、大邱教育博物館を建立するために資料を収集する過程で、「皇国臣民の叙事」「私たちの誓い」「日本語環境調査」「本校の修練」「日本語常用に関する規定」の5点を発見し、光復(日本からの解放)71周年を記念して公開した。「私たちは大日本帝国の国民です」との文章で始まる「皇国臣民の叙事」は、学生らが常に持ち歩いて内容を覚えられるよう、小さな手帳サイズで作られたという。

大邱市教育監は「光復71周年を迎え、改めて光復の意味と民族教育の重要性について深く考える時間を持ってもらいたい」と述べた。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「さすが親日派の多い大邱。そんな資料をずっと保管していたなんて…」
「朴大統領の父親で親日反逆者の朴正煕(パク・チョンヒ)が国民に教えたという本。朴大統領が歴史国定化で隠そうとした本」

「朴正煕が作った教科書か…。朴大統領が喜んでいるだろう」
「資料を印刷し、父親の遺品として大統領府に送ってあげよう」

「朴大統領も持っているのでは?その小さな手帳…」
「韓国の親日派は今もその教育をしているのだろう」

「歴史を忘れた民族に未来はない。そういう資料をしっかり保存し、研究するべき」
「日本は『証拠がない』と言って、過去の蛮行をなかったことにしようとしている。学者らはそういう資料を集め、世界に発表するべき」(翻訳・編集/堂本)