「まだ俺のこと好きなのかな」元カレに勘違いさせるメリット&SNSテクニック

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元カレ、元好きだった人……。「恋が終わっても、彼とは今も知人のまま」というパターンはよくあります。この関係の場合「今もあなたのことちょっと好き」なんてわざわざ宣言しないので、あなたが“友情しか感じていない”のか、もうなんとも思っていないのか、微妙な雰囲気ですよね。

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しかしここで「俺のこと好きなのかな」と、彼にさりげなく思わせておけば、うまく人間関係が回るので、勘違いさせておくのも一つの手です。

メリット1:優しい男でいてくれる

“女性が自分を今でも好きでいてくれている”ことは、男にとってうれしいことです。ただし「再びアタックしてこない」ことが前提ですが。

「好き/そうでもない」と言うきわどいバランスはけっこう楽しいものですから、そんな楽しさを保つために、それなりに優しい男でいてくれるでしょう。

メリット2:交友関係が円滑になる

優しい男でいてくれ、あなたも「今もなんとなく好き」の雰囲気が出ているのだとしたら、周りの人たちも余計な気遣いをすることもありません。いかんせん、同じネットワーク内だと別れた二人が険悪かどうかを心配してしまい、なにかのときに片方を誘わなかったりします。

この余計な気遣いは他人にとっては面倒なものなので、過去何かがあった二人の関係が良好ならば、周囲の人間も助かるわけです。

では具体的にどんな行動でさりげなく「まだ好きなのかな?」と思わせることができるのでしょうか?

「お誕生日おめでとう」LINE

たまたま彼の誕生日を思い出した。または思い出す出来事があって、なんとなく「送ってみようかな」と送信。そうすると受け取った彼は「もしかしてまだ好きなのかな……?」と思うようです。

ここで、くれぐれもダラダラと書かないこと。未練がましさが出てしまいますし、なにかあるのかなと警戒することも。アッサリがいいのです。

自分の好みのものを、まだ好きでいる

Twitterで「久しぶりに行きたいな」「あのお店、大好き」と二人で行ったお店や、前に彼が紹介してくれたお店の話題を出すつぶやき。食べ物、音楽や本の趣味が変わらないように思える。勧めた作家の本をまだ愛読しているなど「まだ影響を多く受けている。変える気がない」雰囲気だと「まだ好きなのかな」と思うらしいです。

意味深なつぶやき

「はあ、せつない……」「恋って世界を変えるよね」など、他人の恋愛の感想や、ドラマの感想だったとしても、彼には意味深に映るようです。

恋愛ソングの歌詞やポエムの引用

それらを何の意味もなくつぶやいても、引用元を明記していても「これは、メッセージなのだろうか。もしかしてまだ……?」と勘違いすることも。

ある女性が、有名な歌詞をつぶやいたところ「自分宛ての自作のポエム」と、元恋人が勝手に勘違いしたため「落ち着け、これは有名な歌詞だ」と言った、という話を聞いたことがあります。

男性は自信過剰なところがあり「自分のことが好きだった女は一生自分のことが好きだ」と思っています。だからちょっとのこともそう思いこんでしまうのです。それは自分と言う人間はスゴイ男で、きっとそのスゴさを忘れられない……と言う考えで、一生影響力が続くと思っています。ロマンチストであり、単純です。

とくに「男としての自信がなくなったとき」にこのようなことを考えたりします。心のよりどころ、男としての自信がほしいといったところでしょう。それはそれで結構なので思わせておきましょう。

厄介なのは勝手に勘違いしてセフレにしようとしたり「都合よく扱える」と悪い考えを起こすことです。そんな男はそうそういませんが。

「やっぱり、もう好きじゃない」と思ったとき

勘違いされてしまっても、とくに害はありません。彼が勝手にドキドキしたりいい気になったりするだけですから。わざわざ「もう好きではないですよ」なんていうのも変ですしね。しかし、「勘違いを他人に言いふらされたら困る」なら回避する方法があります。

「恋人がいる」とおおっぴらに宣言する。 「今、とてもしあわせだ」と思わせる。つけ入るすきを与えないこと。

これが最善の方法です。