不安とイライラ、辛いんです

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40代50代の女性といえば、まだまだ子育て中の人もいるでしょうし、キャリア的にも重要なポジションを任される年齢です。でも、同時に更年期を迎え心身ともに不安定な時期でもありますよね。

辛い女性を支える世紀のモテ男たち

実際に40〜59歳の女性1000人に心の調子についての悩みを聞いてみると、「何をするのにもおっくうに感じることがある」という答えがトップで37.5%でした。次いで、「自分や家族の今後について漠然と不安を感じる」(34.7%)、「ちょっとしたことでイライラする」(28.7%)と続き、ストレスを抱えている人が多いことが分かります。

しかし、どんなに不調でも「いつまでも女性として輝き続けたい」、もっと言えば「輝かせてもらいたい」と思うのが変わらぬ乙女心です。40代50代の女性が考える、女性をいつまでも美しく輝かせてくれそうなパートナーとは、どのような人なのでしょうか。"この人と一緒にいたら自分は美しく輝ける"と思う男性芸能人、聞いてみました。

すると、トップ5にはキャリアや実力もさることながら、ルックスの良さも兼ね備えた面々が。やはり女性はいくつになっても女性。男を見る目に年代差はないようです。

堂々の1位は福山雅治さんで、92件とダントツの得票数となりました。2位以降は斎藤工さん(37件)、木村拓哉さん(35件)、西島秀俊さん(31件)、竹野内豊さんとディーン・フジオカさん(ともに27件)と続きます。

確かに、これほどのイケメン芸能人と一緒にいられたら、自分も美容を頑張りたい(というより「頑張らなきゃ!汗」かも)と思えそうです。

とはいえ、実のところ女性たちはもっと違う人に「輝かせてもらいたい」と望んでいるようです。

それは最も近い存在であるはずの夫。「夫ともっとコミュニケーションをとりたい」と考えている女性は47.1%、「日々の家事やがんばったことを夫にもっと誉めてほしい」と考えている女性は60.0%に上ります。さらには、6割が「夫の支えや愛情次第で自分はもっとイキイキと美しく輝ける」と答えているのです。

夫のみなさん、奥さんは今大変な時期なのです。奥さんを理解できるのは福山でも斎藤工でもキムタクでもない、アナタです。しっかり支えてあげてくださいね。

調査は、キッコーマンニュートリケア・ジャパンが、2016年6月8日〜6月13日の6日間、配偶者のいる全国の40〜59歳の女性を対象に、「女性のからだの悩みと女性を輝かせるパートナーに関する調査」をインターネットリサーチにより実施。1000名の有効サンプルを集計したもの。