アラスカを拠点にした写真家・星野道夫 没後20年特別展

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8月24日(水)より、東京・銀座の松屋銀座にて、『没後20年 特別展 星野道夫の旅』が開催される。

星野道夫(1952〜1996)は慶應大学を卒業後にアラスカに渡り、現地の野生動物やそこに生きる人々の暮らしなどを、写真や文章を通じて紹介。過酷な自然とともに生きる動物や人々たちの姿を捉えた写真は多くの人の心を捉えた。しかし1996年、取材先のカムチャッカ半島にて、ヒグマの事故により急逝。同展は、彼の没後20年を記念したものとなる。

会場には、グリズリー、カリブー、ムースなど、極北の野生動物を捉えた星野の代表作・250点のほか、彼が使用したカメラ、カヤック、スノーシュー、毛皮のパーカーなども登場。酷寒の地・アラスカで大自然と対峙し続けた偉大な写真家の業績を回顧するものとなっている。

『没後20年 特別展 星野道夫の旅』は、2016年8月24日(水)〜9月5日(月)まで、松屋銀座8階イベントスクエア(東京都中央区銀座3-6-1)にて開催。開場時間は10:00〜20:00(最終日は17:00まで)。入場料は一般1000円。なお同展は、この後、大阪、京都、横浜を巡回する予定。

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