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卓球の水谷隼選手が銅メダルを獲得した。リオ五輪卓球で男女を通じて初のメダルで、日本の卓球史上でも初の個人メダルとなった。水谷は準決勝で世界ランキング1位の馬龍選手(中国)に敗れて回った3位決定戦で、ベラルーシのサムソノフ選手を4−1で破った。

「卓球を始めた時からの夢がかなえられました」

ニュースデスクの笠井信輔「すごいことです。劇的な快挙ですね」

解説ゲストの樋浦玲子さん(元卓球日本代表)によると、水谷の特徴はサーブとメンタルの強さだ。同じモーションから繰り出すサーブは変幻自在といわれる。「試合前半は水谷のペースでしたが、途中から粘られてやばいなと思ったときもありました。根性と気合で勝ちぬいて、サーブも決まりました」

試合後のインタビューで水谷は「相手もあきらめない気持ちを持っていた。僕もあきらめなかった。卓球を始めた時からの夢がかなえられました」と語った。

キャスターの菊川怜「女子団体などにもいい影響がありますよね」

笠井「小倉さん、最高ですね」

リオにいる司会の小倉智昭「僕がリオにいるとメダルラッシュなんですよ」