今日の主役は、あなたが恋人と一緒にいるよりも多くの時間を過ごしている(かもしれない)愛しのスマホ君のお話です。ストラップをはじめ、スマホカバーやイヤホンジャックなど、さまざまな装飾品がありますね。個人の自由とはいえど、そこには男性のキビシイ目が向けられているのも事実。男性ウケのよろしくないスマホアクセに迫ります!

1: 女性向けのアニメキャラもの

「ポピュラーな、俺でもわかる有名ドコロのアニメだったら反応もできるし、アリかなって思うんですけど、乙女ゲームのキャラとかだと若干ひいちゃいますかね」(公務員/24才)

▽ オタクの深い部分は、表に出さないことが吉のようですね。サブカルチャーは日陰で楽しむのがいちばんです。筆者もオタクではありますが「これは表に出してもアリなのかナシなのか」については悩む毎日です。
ちなみに経験談ですが、オタク文化は後出しするのがオススメです。最初から全面に押し出さないほうがよいですよ。勝手に引かれてチャンスを逃すのはもったいないです。

2: キラキラのデコレーション

「スマホカバーをキラキラさせてる子いるじゃないですか。おっきいパーツをくっつけてたり。好きにしてもらってもいいとは思うけど、自分の彼女がするってなるとちょっと……ってなりますね。キャバ嬢みたい」(サービス業/28才)

▽ スワロフスキーやストーンがキラキラしているのは、女性としては単純にテンションがあがるものなのですが、やはり、やりすぎには注意が必要なようです。シンプルなデザインのものや、ワンポイントのデコレーションは女性らしさを感じるので問題はないようですよ。

3: 大きめのシリコンケース

「スマホよりひとまわりもふたまわりも大きいシリコンケースは引きますね。『スマホをそこまで小さくした技術者に謝れよ!』って思う(笑)。コンパクトになった意味ないですよね。シリコンケースだと汚れとかもついていたりして汚いし、黒ずんでると不潔だなと思います」(弁護士/32才)

▽ そんなところも見られているとは! 確かに、シリコンケースは使いこんでいくと色あせたり手アカで汚れてきたりします。毎日のケアを怠らないように気をつけないと、思わぬところで減点されてしまいそうです。

いかがでしたでしょうか?
手厳しい意見が目立ちました。男性も、見ていないようで、手元をしっかりと見ているようですね。男性の目を気にしすぎるのもいかがなものかというところではありますが、恋人にしたいという相手が好みそうなものをチョイスして好みを寄せるということも時には必要のようです。お役に立てれば幸いです。