東京都の「市ヶ谷周辺」を舞台にした2016年8月7日放送の「モヤモヤさまぁ〜ず2」(テレビ東京系)。東京、大阪出身のウォッチャーコンビが、今回の番組で気になったところをそれぞれチェックする。

よく街を知らなかったという大阪人は、数学で楽しめる「数学体験館」に興味津々。東京人は、情緒ある街並みを「古き良き東京のイメージ」と表現している。

市ヶ谷駅前は、すぐ外堀(Kentaro Ohnoさん撮影、flickrより)

大阪の目線→「数学体験館」

市ヶ谷ってうっすら名前聞いたことある程度の認識だったんだけど、大学やオフィス街があって、旧日本テレビや旧フジテレビがあったことは知らなかったな。

気になったのは、防災グッズのセレクトショップやね。約40万個の菌を約100個まで減らせられて、30秒で消臭できるシャツが紹介されてて、洗濯もできず何日も同じ服を着ていないといけないことになった場合は絶対重宝するやろうなと思った。値段がわからないけど、やっぱり高いのかなぁ。あまり高くなかったら購入して、避難グッズ入れてるカバンに入れておきたいわ。

あと、数学体験館が気になった。数学の楽しさを伝える数学の理論を使った玩具で楽しく学べるんやって。失敗していたのもあったし、学生時代数学は嫌いだったけど、大人になってちょっと興味を持ちだしたんだよね。ゲームやおもちゃならきっと楽しく学べるよね。大阪にもないかな。作ってほしいな。(丸腰宿無しさん・大阪出身)

東京の視点→「お年寄りが元気」

今回は都内市ヶ谷をぶらぶら。東京の中でもこの辺って古き良き東京のイメージを残しているのよね。市ヶ谷から飯田橋に向かう方に芸妓の置屋さんなんかもある神楽坂なんかもあるから、和菓子屋が点在するのもわかるわ。でもいちご大福の元祖の店がこの辺っていうのは驚き。この辺の和菓子屋って頑固にこれまでの伝統を守るぞって感じだったから、こういう冒険はしないんじゃないかって思っていた。まあお年寄りも元気なんだろうね。

次に出てきたスポーツジムみたいなところがあったんだけど、腕を振り回す運動って意外に腕の重みでつかれるから、ああいう風に上から吊るのはお年寄りでも無理なくできて人気なんだろうなあ。あの辺大学も多いんだけど、そのうちお年寄りばっかりの街になるのかな。(いちごさん・東京出身)

東京の視点×大阪の目線東京と大阪、2人のウォッチャーが、東西それぞれの目で同じテーマをウォッチ。
東京人の「視点」と大阪人の「目線」、あなたが共感できるのはどっち?