暑い日もスイスイ!デザインにもこだわった電動アシスト自転車

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自転車ツーキニストにはことのほか酷暑が堪える毎日。つらい朝夕の通勤路を楽にしてくれるのが電動アシスト自転車だが、“電動アシスト”というといかにも主婦やミドルエイジ向け、男子が乗るにはちょっとカッコ悪いような気も…。そんな人におすすめしたいのが、この秋登場する「LOUIS GARNEAU(ルイガノ)」の電動アシスト自転車だ。

電動自転車の概念が覆る!スマートなデザイン

これはルイガノと自転車専門店「サイクルベースあさひ」とのコラボレーションとして9月12日より発売される新製品。2015年以来、気軽でおしゃれな街乗りを実現すべくオリジナルのスポーツサイクルを共同開発してきた両社が、ユーザからの要望を受けて開発した初の電動アシスト車だ。

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スタンダ―ドな26インチ「LGS-EA26」は、スタイリッシュなデザインと快適な乗り心地を両立させた一台。幼稚園・保育園への送迎から通勤・通学までオールマイティにこなす。カラ―はカフェベージュとマットカーキの2種。

20インチ小径車「LGS-EA20」は低重心で伸びやかなフレームデザインが特徴。カラ―はLGホワイトとスモークブルーの2種。

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ともにニュアンスあるカラーリングやレザー風のハンドルグリップなど、随所に効かせたヨーロピアンデザインがおしゃれな印象。長寿命の8.9Ahリチウムイオンバッテリーは3.5時間の急速充電が可能。走行中にバッテリー残量をパーセント表示できるほか、残バッテリー容量から割り出したアシスト可能な距離や時間の確認もできる。

価格は「LGS-EA26」が12万9980円、「LGS-EA20」が12万4980円。

サイクルベースあさひ >> http://www.cb-asahi.co.jp/louisgarneau/electric

(文/&GP編集部)