中国の民用航空法律制度の整備を進めるため、中国民用航空局はこのほど、「中華人民共和国民用航空法」を修正した意見聴取稿を発表した。資料写真。

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中国の民用航空法律制度の整備を進めるため、中国民用航空局はこのほど、「中華人民共和国民用航空法」を修正した意見聴取稿を発表した。意見を公募する。京華時報が伝えた。

意見聴取稿では、航空機内での携帯電話や使用が禁止されている電子機器の使用のほか、喫煙、座席や棚の奪い合い、チェックインカウンターやセキュリティーゲート、搭乗口などを塞いだり、占拠したりする行為など、14の行為を固く禁じている。特に悪質なケースの場合、最高で5万元(約75万円)以下の罰金に処せられる。これまでは、罰金500元〜1万元(約7500円〜15万円)と規定されていた。(提供/人民網日本語版・編集/KN)