マンガ・アニメのキャラクターがデザインされた「京まふ号」/(C)創通・サンライズ・MBS (C)田中ストライク・KADOKAWA/SERVAMP PROJECT (C)助野嘉昭/集英社・「双星の陰陽師」製作委員会・テレビ東京 (C)Happy Elements K.K

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京都の地下鉄を、マンガとアニメがデザインされた列車が走る。

【写真を見る】機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ/(C)創通・サンライズ・MBS

9月17日(土)と18日(日)に開催する「京都国際マンガ・アニメフェア(略称:京まふ)2016」の出展作品で車内外を装飾した列車「京まふ号」が、8月11日(木)から運行する。

「京まふ号」は、京まふをPRするとともに、京都市営地下鉄の利用促進を図るために実施。出展作品の「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」、「SERVAMP -サーヴァンプ-」、「双星の陰陽師」、「Happy Elements作品」のキャラクターが採用された。

車窓やつり革、車内外の車体に、キャラクター等を印刷したシートを貼り付け、人気作品の世界を演出している。

運行時刻は運行日によって異なり、8月11日(木・祝)から10月上旬まで実施。まずは烏丸線から運行開始され、烏丸線1編成(6車両)のうち竹田方面側の2両を装飾する。なお、9月上旬から東西線でも、マンガ・アニメのキャラクターを用いた装飾を行う予定となっている。

「京まふ」を控えて、いつもと一味違う地下鉄を楽しんでみよう。【ウォーカープラス編集部/コタニ】