10日、中国のポータルサイト・今日頭条は中国のスマートフォン市場に日本メーカーが再び進出しようとしていると伝える記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年8月10日、中国のポータルサイト・今日頭条は中国のスマートフォン市場に日本メーカーが再び進出しようとしていると伝える記事を掲載した。

記事によると、シャープは中国でも有名な携帯電話ブランドだが、2012年に中国市場を撤退した。4年が経過した今年、2種類の機種で再び中国市場へ進出するが、その新型機種はデザインが1つは中国メーカーの小米5にそっくりで、もう1つの機種も中国メーカーのファーウェイMateシリーズによく似ているという。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これはファーウェイMate7とまるっきり同じじゃないか!日本はなんて恥知らずな!」
「日本の携帯電話はデザインを誇りとしてきたのに、ここ数年はもはや笑い話だ」

「日本のスマホはだめだ。カメラはまずまずだけど、性能が低いのに値段が高すぎ!」
「日本のスマホなんて買ったらみんなからののしられるだけ。誰も買わないのにシャープは何を考えているんだ?」

「俺はファーウェイを誇りしている。うちで使っているのは全部ファーウェイだ」
「シャープは鴻海に買収されたから、もはや日本ブランドじゃないだろ」

「俺はiPhone7を待っているけどね」
「スマートフォンの産業チェーンにおいて、日本は完成品を1つも売らなくても、中国よりずっとたくさんもうけている」(翻訳・編集/山中)