ブラジル・リオデジャネイロ五輪が6日に開幕。中国選手団の公式ユニフォームには、ネットユーザーから「トマトと卵の炒めものみたい」というコメントが寄せられている。では、各国のユニフォームはどのようなデザインで、どんな特徴があるのだろう?

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ブラジル・リオデジャネイロ五輪が6日に開幕。中国選手団の公式ユニフォームには、ネットユーザーから「トマトと卵の炒めものみたい」というコメントが寄せられている。では、各国のユニフォームはどのようなデザインで、どんな特徴があるのだろう?

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■最も愛国心あるイタリアのユニフォーム
イタリア選手団の公式ユニフォームはジョルジオ・アルマーニがデザインを手がけた。新しい代表チームのマークやアルマーニのスポーツライン「EA7」のマークが入れられているものの、非常にシンプルな仕上がりになっており、全体的にはスポーツウェアらしいデザインになっている。特筆すべきは、ジョルジオ・アルマーニが、イタリアの国歌のワンフレーズ目を、ジャケットの裏地に刺繍した点だ。これほど、愛国心あふれるデザインは他にないだろう。ジャケットの裏地に刺繍された国歌の歌詞を見せる女子フェシングのバレンチナ・ベッツァーリ選手。同選手は、最も金メダルの期待が高い。

■歴代メダリストの名前が入ったオーストラリアのユニフォーム
オーストラリアの公式ユニフォームは、ナショナルカラーとは全く異なる、爽やかなミントグリーンのストライプを採用している。また、ブレザーの裏地にはオーストラリアの歴代メダリストの名が刺繍されているという。

■最も安全な韓国のユニフォーム
韓国のイングランド風の五輪ユニフォームは、アパレルブランド・Beanpoleがデザインした。その特徴は、防虫機能や汚水が染み込まない機能など、最新のテクノロジーを駆使した生地が使われている点だ。命を大切にする韓国人は、ジカ熱を恐れるあまり、このような最新のテクノロジーを駆使した生地を使ったのだろう。(提供/人民網日本語版・編集KN)