「マン・オブ・スティール」続編にゴーサイン

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「マン・オブ・スティール」の続編が製作されることになった。

今年3月に公開された「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」が酷評を受けたものの、ワーナー・ブラザースはヘンリー・カヴィルがスーパーマンを演じる「マン・オブ・スティール」続編の製作に向けて動き出したと、関係者らがザ・ラップに明かしている。

2014年にワーナー・ブラザースのケヴィン・ツジハラCEOが、今後のDCコミックキャラクターが登場する9つの映画について発表した時には、ザ・フラッシュ、アクアマン、ワンダーウーマンらの単独映画が含まれていたが、スーパーマンの単体映画が含まれていなかったため、このニュースはDCコミックファンたちにとって良い知らせとなっているだろう。

「ワンダーウーマン」が2017年6月2日、ヘンリーとバットマン演じるベン・アフレックが出演する「ジャスティスリーグPart 1」が2017年11月17日の公開を予定しているのに続き、現在のところ2018年7月27日に「アクアマン」が公開予定。そして、関係者の1人はバットマンの単独映画がスーパーマン単体映画続編の前に公開される可能性が高いとしている。

現在、ワーナーブラザースは2018年10月5日と2019年11月1日に新作を公開するとしているが、どの作品が公開されるかについては明らかになっていない。