夏太りをしたくないひとへ。お手軽「朝ベジ」のすすめ

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「食欲不振だし、汗もかくから痩せたはず」。そう願っていても、いざ体重をはかると意外と増えていて驚くことも。でも私だけじゃないのです。なんと夏太り経験者は4割以上にものぼることがわかりました。
夏太りの原因とは
ネオマーケティングが全国の20歳〜69歳の男女1,000名を対象に「夏太りに関する調査」をした結果、実際に夏に太ってしまった経験のある女性は46.0%にもなりました。でも夏に食欲不振になった経験がある女性は47.2%と、約半数の人が「ある」と回答。ではなぜ太ってしまうのでしょうか。どうやらポイントは食べ物にあるようです。
同調査において、他の季節に比べて夏によく摂っていると思う食べ物を聞いたところ、最も多い回答は「そうめんや冷やし中華などの冷たい麺類」で72.0%でした。またアイスクリームやカレーといったものも挙げられています。このように炭水化物など糖質の多い食事を摂っていることが原因のひとつと言えそう。
なぜなら糖が急激に増えすぎるとすい臓では処理ができなくなり、あまった糖が中性脂肪として蓄積されて、太る原因となるからです。そこで太らないためには、血糖値を急激に上げないことが大切なのです。
夏太りしないための朝ベジ
血糖値を急激に上げないためには、食物繊維をたっぷり摂れる食事をすればOK。
なかでも朝食で野菜などの食物繊維を多く含む食事「朝ベジファースト」をすれば、1日の血糖値も安定し、夏太り対策につながるそう。実際、朝食を抜いていた人の64.1%が夏太りの経験ありという事実も......。
とはいえ朝から野菜たっぷりの食事を用意したり、食べる時間もゆっくりとれないという人にはトマトジュースがおすすめです。トマトジュースには水溶性食物繊維であるペクチンが多く含まれているだけでなく、カゴメの研究発表によると、朝にトマトジュースを飲むと抗酸化作用をもつ機能性成分であるリコピンが効率的に吸収されることが判明したのだそう。手軽なのに栄養豊富で朝ベジにも役立つトマトジュースは、思った以上に使い勝手のよい飲み物でした。
これらの結果を参考に、私も明日から朝ベジファーストをこころがけて、夏太りしない体づくりをしたいと思います。
[ネオマーケティング, カゴメ]
image via Shutterstock
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