2年後にワールドカップ控えるロシアが新代表監督を任命

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▽ロシアサッカー連盟(RFU)は11日、スタニスラフ・チェルチェソフ氏(52)を同国代表監督に任命したことを発表した。契約期間はロシア・ワールドカップ後の2018年8月までとなっている。

▽現役時代にGKとして活躍し、スパルタク・モスクワやロシア代表としてプレーしたチェルチェソフ氏は指導者転向後、スパルタク・モスクワやディナモ・モスクワを指揮。2015-16シーズンはレギア・ワルシャワを率い、ポーランドリーグと国内カップの2冠に導いていた。

▽ロシア代表ではCSKAモスクワとの兼任ながらユーロ2016出場に導いたレオニード・スルツキー前監督が、ウェールズやイングランド、スロバキアが同居した本大会で1分け2敗の最下位に終わったことを受け、退任していた。