10日、フェイスブックによる調査から、猫を飼っている人は犬を飼っている人よりも独身である確率が高いことが分かった。

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2016年8月10日、中国新聞網によると、世界各国にユーザーを持つ米ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のフェイスブックがユーザー16万人を対象に調査したところ、猫を飼っている人は犬を飼っている人よりも独身である確率が高いことが分かった。

英紙ガーディアンによると、猫好きと犬好きの争いは古くから続いているが、このほど専門家がフェイスブック上にユーザーが掲載した写真から猫派と犬派に分類し、友人や恋人はどちらが多いかを検証したところ、犬派の独身率は24%だったのに対し、猫派は独身率が30%で、よく言われる「猫好きは独身が多い」という一般論を裏付ける結果となった。

しかし、「猫好きの女性は年をとっても処女のまま」という説は単なる偏見でしかなく、猫派の独身が特定の年齢層や性別に偏る結果にはなかったという。

なお、中国では8月9日は旧暦の7月7日で、「中国のバレンタインデー」とも呼ばれる七夕だった。記事は、「恋人や伴侶のいない独身者にとってはつらい1日になっただろうが、このニュースは犬を飼っている独身者にとっては一筋の望みをつなぐ朗報になったはずだ」と伝えている。(翻訳・編集/岡田)