もう『ポケモンGo』をやりこんでいて、初心者ではないという方でも、その仕組みについてはまだ、知らないことがたくさんあるかもしれません。例えば、「おこう」を使う時や「タマゴ」を孵化させたい時は、歩き方によって大きな違いが出るのです。


「Tech Insider」のYouTubeチャンネルにある上の動画では、Pokmon Goのプレイに役立つ6つのヒントが紹介されています。そのうちのいくつか、例えば「しあわせタマゴ」によるレベル上げや、「ふかそうち」の効率的な使い方については、以前の記事で紹介していますが、この動画では、プレイヤーが実際に街中を歩くのはいつがベストなのか、歩くルートをどう練れば良いのか、といったこともわかります。

ゲームのコードを解析したところ、おこうを使うと5分に1匹の割合でポケモンが出現するようになっていました。ただし、これはプレイヤーが動いていない時の話です。プレイヤーが歩いていると、出現の頻度はもっと高くなります。移動距離が200メートルに達し、移動している時間が60秒を超えると、さらにもう1匹のポケモンが湧く条件がそろいます。このプロセスは、プレイヤーが動き続けるかぎり、おこうの効果が持続する30分のあいだずっと継続します。

また、タマゴを孵化させたい時や、おこうを使っている時には、できれば直線を歩くようにしましょう。ポケモンGoでは、前回のチェックポイントからどれくらい離れているかをもとに、プレイヤーの移動距離を定期的にチェックして測定します。ですから、同じ区画をぐるぐる歩きまわっていると、前回のチェックポイントからたいして離れられないため、あまり距離を稼ぐことはできません。


6 'Pokmon GO' Power User Tips | YouTube

Patrick Allan(原文/訳:梅田智世/ガリレオ)