腐った性根を見ちゃった!人間の汚さに心底うんざりした目撃談

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100%清廉潔白な人なんてこの世にはいないし、不倫だって、公費で豪遊だってやる人はやっちゃうわけです。

だけど、その事実を知ってしまうと周囲はなんともいえない、やりきれない気持ちになっちゃうんですよね〜。ということで、そんな体験をしたママたち100人のうんざりエピソードをどうぞ。
職場で見ちゃった
・「大学教授の秘書の仕事でペアを組んでいる先輩がいるのですが、仕事を教えてもらった際に『いただき物は先生方のものなので私たちは控えるように』と言っていたくせに、お中元のお菓子を休憩中に3つも食べ、さらに帰り際にお土産にして持って帰っていました…。だから太っているんだな、と納得」

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・「後輩にわざと仕事を教えない先輩がいた。後輩がその仕事を覚えたら、自分の居場所がなくなるから、というのが理由のよう。そんなくだらない理由で、イジメているのを何度も目撃しました」

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・「上司がいるときはヘコヘコしたり、ニコニコしているのに、いなくなったら悪口三昧。『今度、上司抜きで飲み会をしよう』とか言っている同僚は人として最低です」

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・「居酒屋でバイトをしていたときのこと。お金を払ってまかないを食べるのですが、払わずにレシートを再発行して払ったことにしている人がいた」

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・「病院に勤めていたとき、カルテの改ざんを頼まれました。しかも日常茶飯…。驚きでした」

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・「先輩のミスで取引先からクレームが入ったのに、その先輩は自分より立場が弱い相手に『気をつけてね』とかぬかしていた。言われた本人は『何に気をつけていいのか』と、キョトンとしていました」

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先輩、後輩という不可抗力な関係性の上でおこりがちなエピソードばかりでしたが、「ワタシみたいなずるくてミスを認めないけどプライドだけは高い行き遅れちゃったお局先輩に気をつけてね」という親切な忠告だとしたら、ごもっとも、ですね。
お店で見ちゃった
・「レジの前で小銭を落としてしまった人がいたのですが、その後ろに並んでいる女性が自分の息子にそれを拾わせて自分のものにしていた」

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・「コンビニでレジを打っていたとき、お釣りの金種を間違えてお客様に渡してしまったので、その場で『多めにお渡ししてしまいました。申し訳ありません』と伝えたのにもかかわらず、なかなか返してもらえませんでした。不思議に思ってお客様の顔を見ると、なぜか反抗的な眼差し…。こちらが悪いので気持ちは分かるのですが、躊躇する時間がナガすぎて、何だか意地汚い人だなーと感じました」

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・「熊本地震後に、たまたま開いていたスーパーで買い物をしていたら、自分たちのことしか考えていない人が爆買いをしている姿を見て、『汚いところ見ちゃったな』と思いました」

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・「母親が買い物をしている間、その子どもの面倒をずっとみていた店員さんがいました。帰り際にその子が『おねえちゃんありがとう』と言って折り紙を渡していたのですが、親子が帰ったあと、即座に折り紙をゴミ箱に捨てていたのを見てしまった…」

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子どもの面倒を見たのは業務上のこと。業務が終われば関係ないのはわかります。でも、ちょっと切ない…。捨てるならば、ほかのお客さんの目につかないバックヤードでお願いしたいところですね。
ご近所で見ちゃった
・「夜中のゴミ捨て場で、出す日じゃない粗大ごみを大量に車から降ろしている女の人を見た」

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・「本来ならゴミに出してはいけない植木を隣のおじさんが段ボール箱に突っ込み、カモフラージュして出しているのを見かけました」

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・「いとこの結婚式のときのこと。地域のならわしで、ご近所の人を集めて自宅からお菓子をまくのですが、人が集めていたお菓子を別の人が横取りしている姿を目の当たりにし、おめでたいのに悲しくなった」

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・「裏に住んでいた大家が、うちの植木鉢を車で轢いたのに何事も無かったように知らん顔していてあきれました」

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・「キレイな人が、人の庭の花を通りすがりに取って行ったのを見たときは驚いた」

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・「朝の満員電車の始発駅で、女子高生に体当たりしてどかし、座席を確保したおじさんがお向かいさんだった…」

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・「最寄駅で電車待ちをしていたときのこと。誰かが落とした小さな袋に入った品物を、そっと足で踏みつけて隠し、一本電車を見送って誰もいなくなったところで、ニヤッと笑い拾い上げているおばさんに会いました」

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ニヤッとしたのは「ラッキー♪」の笑みなのか、「あは、みっともないことしちゃったわ」という自嘲なのか…。後者であることを祈ります。

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文/和田玲子

※既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より

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