リオ五輪飛び込み競技の会場となるマリア・レンク水泳センターのプールの色が突然変色し、物議を醸している。

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リオ五輪飛び込み競技の会場となるマリア・レンク水泳センターのプールの色が突然変色し、物議を醸している。8月9日、プールの色は透明な青色から、突如緑色に変色し、多くの人々が選手の健康に影響が出るのではないかと心配した。新華社が伝えた。

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10日、国際水泳連盟主任のマクレックス氏は取材に応じ、「我々は常にプールの水質に注意を払っており、本日は検査を3回行っている。水質に問題は見られず、選手の健康に害はない。我々にとって何よりもまず選手の健康が第一だ」と語った。

また、国際水泳連盟はオフィシャルサイトで「プールの変色の原因は水処理システムの化学薬品が切れたことで、水素イオン指数(PH)が通常の範囲を上回ったため。水質検査の結果、選手の健康と安全に影響がないことが判明し、試合にも影響は出ない」との声明を発表した。(提供/人民網日本語版・編集/YK)