これはラッキー!飛行機に乗るとき「お洒落する」と得られるメリット4つ

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夏のボーナスも出て、そろそろ夏休みに行く旅行の準備を進めている女性も多いのではないでしょうか? 今年の夏休みの旅行先は海外でしょうか、それとも国内?

観光・ビジネスとも、行き先がどこでも飛行機に乗って目的地に向かうことは多いもの。飛行機に乗るとき、あなたはどんな格好をしていますか?

「どんな格好って、そりゃ長い時間狭い場所で過ごすから、ノーメークにスウェットだけど!?」という方も多いと思いますが、今回は海外のビジネス情報サイト『Business Insider』の記事や、トラベルライターである筆者の経験を元に、“お洒落をして飛行機に乗るべき”理由をご紹介します!

■1:乗務員からの扱いが良くなる

日本の航空会社では、客室乗務員の訓練が素晴らしく、どの乗客にも変わらず公平な態度を取ってくれます。でも、客室乗務員とはいえ普通の人間ですから、本音を言えば自分の職場(飛行機)にTシャツとスウェットパンツで来る人よりも、ビジネス、またはお洒落な格好をして来る人の方を丁寧に扱いたくもなるというもの……ではないでしょうか?

とくに個性的な客室乗務員が多いこともある外国の航空会社では、その効果がテキメンです!

■2:素敵な出会いがあるかもしれない

普段、会社と自宅の往復で、「恋愛の出会いがない!」と嘆く女性は多いことでしょう。意外とチャンスなのが、飛行機の中、あるいは空港の待ち時間なのです!

筆者も飛行機の中で隣に座った男性から何度か「後で会いましょう」とお誘いを受けたことがありますし(お断りしましたが)、知人の友人は外国での旅行中に空港で出会った男性と結婚。また別の知人は、隣の席に座った男性と結婚しました!

長い時間を過ごす飛行機の中、隣に座るも縁のうち……という場合もあるのです。話しかけられたら無視せず、雑談をしてみましょう。

■3:ビジネスのコネクションが作りやすい

飛行機の中できちんとした格好をしていると、これも隣に座った人などから「ビジネス旅行ですか?」「どんなビジネスをしてらっしゃるんですか?」と尋ねられることが度々あります。

飛行機で隣に座った人と仲良くなり、後で仕事を紹介してもらったという人も知っています。ビジネス系の格好をしていることで、思わぬコネができるかもしれませんよ!

■4:いらない服を持って来る必要がない

フライト時間の長い国際線の機内では、Tシャツに上着のパーカーなどを着て、ゆったりしたスウェットを履いている女性も多いもの。でも、このような服を旅行先で着ることはまずありませんよね。ということは、いらない服を着ている分、荷物が増えてかさばっているということです。

旅行中決して着ないような服を機内で着るより、ワンピースなどを着れば後でかさばることもなく、お洒落で女性らしく見えます。それに体を締め付けないタイプならかえってワンピースのほうが楽に過ごせるかも!

機内には毛布もあるので、夏場の上着は邪魔にならずあらゆる場面で使える薄手のカーディガンなどでも大丈夫でしょう。

以上、旅行中の飛行機の中で、お洒落な格好をする利点についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

もちろんこれは飛行機だけではなく、新幹線など列車の旅でも言えることですが、とくに飛行機の場合は乗務員とのやり取りが多くなるうえ、“密室感”が高く隣の人と打ち解けられる可能性も大。

お洒落といっても派手でセクシーな格好ではなく、適度に楽で、普段よりちょっとグレードアップした自分が一番きれいに見える格好をしていけば気が引き締まり、颯爽と行動できて、さらなる自信も生まれるのではないでしょうか?