篠原信一が自身のメンタルの弱さを明かす「こう見えてノミの心臓」

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10日放送の「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)で、篠原信一が、自身のメンタルの弱さを明かす一幕があった。

番組では「日本人が持つすごい能力」と題し、識者がそれぞれの分野から、日本人の能力について語っていた。中でも、医師で統合医療評論家・亀井眞樹氏によれば、日本食しか食べていなかった時代の日本人の体力は驚異的だったとか。

明治時代初期、東京大学に招聘されたドイツ人のベルツ博士は、それまで玄米や梅干などの日本食だけを食べていた日本人車夫の食事を肉食に変える研究を行ったそうだ。すると車夫は、長い距離を走れなくなり、スクワットなどの運動も能力が落ちてしまったという。亀井氏は、当時の食生活環境が、身体にベストな適応をもたらしている可能性があると説明した。

これを受け司会・明石家さんまは「篠原さん、(試合の前の食事は)どうしてらっしゃるんですか?」と、疑問をぶつける。

すると篠原は「試合当日、こう見えてノミ心(ノミの心臓)なんで、あんま、ほんとんど食べられない」「当日はほとんど食べないですね。フルーツぐらい」と告白。まさかの発言に、スタジオからは「え、やだー!?」「まさかの繊細!」「かわいい」などと、笑いとツッコミが相次いだのだった。

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