キジ撃ち=トイレ!?意味を知って驚く「山用語」ランキング

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「…ちょっとキジ撃ってくる」「狩猟免許持ってんの?」「…トイレしてきます…」

8月11日は本年初施行の祝日「山の日」ですね。
「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことが趣旨となっているそうですが、この機会に登山などに行かれる方もいるのでしょうか?

そんな登山、もとい山全般に関して一般にはあまり知られていない、「山用語」なる専門用語があるそうです。
そこで「意味を知って驚く山用語」を調査・ランキングにしてみましたので、ご覧くださいませ。

1位 お花摘み
2位 アルバイト
2位 おろく
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は110票で「お花摘み」!


摘むどころか、むしろ放出してくる系の山用語「お花摘み」が堂々の1位に輝きました。
意味は「女性が山で用を足すこと」で、草むらにかがんでお花を摘む姿勢に似ていることからできた言葉だそうです。

男性版は「キジ撃ち」と言うそうですが、男女で用を足す姿ってそんなに違いましたっけ?
もし女性が「お花摘んでくる」と立ち去って、戻ってきたところで「どんな花を摘んだの?」なんて無粋な質問はしないように気をつけましょう。

2位は96票で「アルバイト」!


お金でなく「高度・距離をかせぐ」ためのきつい登りを指す、「アルバイト」が2位にランク・インしました。
ほかに無駄歩きで体力を消耗したときにも使われるそうですが、どことなくブラックな匂いが漂ってくるニュアンスですね。

同率2位は96票で「おろく」!


正直使いたくない「遺体」を意味する「おろく」が、「アルバイト」と同率2位になりました。
この言葉の起源は諸説あり、南無阿弥陀仏が6文字だから、三途の川の渡し賃「六文銭」から、死んで「楽になる」が訛ったなどが挙げられます。

いかがでしたか?
冒頭の「キジ撃ち」は基本的に「男性が用を足す」という意味なのですが、先頭に大小をつけてそれぞれ「大キジ」で大、「小キジ」で小便を男女関係なく表現する場合もあるそうです。

今回は「意味を知って驚く山用語ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜33位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆:Hikaru Sano)

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:830票
調査期間:2016年08月01日〜2016年08月10日