今年、一番愛された広告コピーは? 「TCC広告賞展2016」を開催中

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 世の中に広告があふれているが、もしコピーの神様がいたとしたら、どの広告コピーにお墨付きを与えるだろうか。東京コピーライターーズクラブが9月24日(土)まで、アド・ミュージアム東京において開催する「TCC広告賞展2016」では、日本最高峰の広告コピーの賞「TCC賞」受賞作を一堂に集めているので、面白い発見ができるかも。

 1962(昭和37)年からスタートしたTCC賞は、現役の最前線にいるコピーライター、CMプランナーが広告コピーに着目して選ぶ、他に類をみない広告賞。本年度は総勢107人の審査委員が応募総数8,199点の中から選出した広告コピーを展示する。

 入場料は無料で、会場では、全受賞作品および全ファイナリスト作品の視聴が可能。ここでしか見ることのできない受賞者の受賞コメントには企画の秘密がいっぱいで、受賞者によるトークイベントは聞き逃せない。

 笑える広告、泣ける広告、考えさせられる広告──これらを樹木希林さん演じる“コピーの神様”と一緒に楽しんではどうだろう。