毎月やってくる「女の子の日」。痛みやだるさに毎月苦しんでいる人は、今までさんざんそのグチを周囲にまき散らしてきたことでしょう。しかし、そのグチに周囲もうんざりしているかも?
そこで今回は、生理痛がひどいときに使えるとっておきの面白フレーズを集めてみました。

「ちっさなおっさんが私の体のなかで工事してるみたい」

工事現場でコンクリートをぶっ壊す機械に乗った小さなおっさんが、あなたの下腹部あたりで大工事を行っているのです。一台が路上で作業していてもかなりうるさくてイライラするのに、それがたくさんいるなんて!
相手に、どれだけあなたがイライラもやもやしているのか伝わるはずです。

「わたしの下腹部にハリケーンが向かってきてる」

「生理がそろそろきそうだ」というときってただならぬ前兆がありますよね。嵐がやってくる前のあの前兆に似ていないこともありません。ハリケーン、もちろん台風という表現でもありです。

「歴代の元カレどもが体のなかでテロを起こしているみたい」

浮気グセ・ウソつき・男らしさゼロ――といった歴代のしょうもない元カレたちが、一斉に救いようのない言いわけを叫んでいる状況でイライラを表現。

「サーカスの象が私の子宮をボールにして乗っかってるみたい」

実際にサーカスを見たことがなくても、小さなボールに象が乗っかってバランスをとってる状況は想像できるでしょう。あの大きな動物が腹の上に乗っかっているなんて、どれほど腹痛がひどいのかよーくわかります。

「テイラー・スウィフトが私の子宮のなかで『Bad Blood』のMV撮影してるみたい」

激しい戦いのシーンが繰り広げられるテイラー・スウィフトの『Bad Blood』のミュージックビデオが子宮のなかで撮影中!? 予期していなかったところでの爆撃腹痛、ありますあります。戦闘シーンが激しい『スター・ウォーズ』や『007』なんかもありです。

「ソファーの上だけが安全な場所のように思える」

生理のときに外を歩きまわるのはつらいし、仕事や勉強には集中できないし……。ソファーの上でなにも考えずに、お菓子を食べながらだらだらとテレビやDVDを見る。――これぞまさに生理中には、もっとも安全安心な過ごし方のようにしか思えないのです。

「わたしのおなかのなかがラスベガス化している」

外出しているときに突如おなかが痛くなったり、頭痛がしたりとまさにいつなにが起こるのかわからない――まさにギャンブル状態の体調! ギャンブルのメッカ、ラスベガスを用いてその状況を説明しちゃいます。

▽ 参考記事(海外サイト):