妊娠した喜びも束の間。ツラいツラいつわりに悩まされている妊婦さん、多いのではないでしょうか? 吐き気や嘔吐・頭痛にめまい、腹痛や肌荒れなどなど……本当に過酷で心が折れそうになっちゃいますよね。
今回はそんなつわりをたくましく乗りきった先輩ママたちに、つわりに打ち勝つ方法をきいてまいりました! ぜひご参考に。

気持ち悪くても少し食べる

「気持ち悪くてなにも食べる気がしなくても、少し食べてみるのがオススメだよ。空腹が気持ち悪さを増長させてるってこともあるし、ちょっとでも栄養をとっておくことが体調をさらに悪化させないコツだと思う」(33歳/8か月ママ)

▽ 栄養が身体からなくなると気持ち悪い以外の症状もあらわれてきてしまいます。
気がむかなくても、少しだけでも食べられそうなものがあれば食べてみるようにしましょう。

“終わりがある”と心を強く持つ

「つわりのときって具合が悪いし、気持ちも弱るから『この状態が永遠に続くんじゃ……?』って不安になっちゃうんだよね。でも、ちゃんと終わりがくるから! そこを忘れずに日々過ごせば少しは気持ちが楽になるよ! ファイト!」(31歳/6か月ママ)

▽ 不安と体調の変化で心が弱るつわり中は精神論も大切! 大体の人は安定期には、長い人でも出産までにはつわりは終わります! 「必ず終わる!」という強い気持ちを持って過ごしましょう。

口に入れられるものを近くに置いておく

「私はちょっとでも空腹になると気持ち悪くなってた。だから小さいおにぎりとかフルーツをいつもベットの横とかに置いてたよ!」(28歳/1歳児ママ)

▽ 食べづわりは食べないと気持ち悪くなっちゃうんですよね……。少しでもツラい時間を減らせるように、常に手の届くところに1口サイズの食料を置いておきましょう。

無香料のものを選ぶ

「つわり中はとにかくニオイに敏感。私はお気に入りだった柔軟剤の香りが気になって、吐きそうになったんだよね。だから極力なんでも無香料のものを買った方がいいよ!」(32歳/3か月ママ)

▽ 癒されるはずの香りが殺人級に苦しめてきたりするんですよね。ボディーソープやシャンプー、洗剤などなど、とにかく無香料にしておくのが無難ですよ!

気分転換をする

「つわりのときってツラくて引きこもりたくなるじゃん。でも家でじっとしてると具合悪さが強調されるんだよ。だから少しでも外に出て気分転換するのがオススメ。意外とスッキリして気持ち悪さが薄れたりするよ!」(30歳/6か月ママ)

▽ 身体が重いなか、外出なんて……と思ってしまいますが、意外と外って気持ちいいものです! 青空をあおいだり、風にあたったりすると少しは気も紛れますよ。

無理に吐かない

「気持ち悪いと、とりあえず吐いちゃえば楽になるかな? と思うじゃん。でも助産師さんいわく、吐くとクセになるから、吐かなくて済むなら吐かない方がイイんだって! このアドバイスのおかげで私は1回も吐かなかったよ!」(29歳/3か月ママ)

▽ 吐きグセがつくと1日中、便器の前に……なんてことになってしまいます。自然に吐いてしまうのは仕方がないですが、無理に吐こうとしないようにしましょう。

ビタミンB6をとる

「つわりにはビタミンB6! とはいえ、つわり中に食事でとるのは難しかったから私はサプリでとったんだ。少しは楽になったかな!」(35歳/1歳児ママ)

▽ レバーや鶏ひき肉、バナナなどに含まれているようですが、つわり中に食事からとるのは至難の業かも。サプリをうまく利用しましょう。