10日、韓国メディアによると、慰安婦問題解決のための「8・10世界連帯水曜集会」が開かれた韓国・済州市の公園にある慰安婦像の額に約5センチの傷が発見された。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。資料写真。

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2016年8月10日、韓国・聯合ニュースによると、慰安婦問題解決のための「8・10世界連帯水曜集会」が開かれた韓国・済州市の公園にある慰安婦像の額に約5センチの傷が発見された。

慰安婦像の建立を推進した「済州平和の蝶」によると、慰安婦像は先月10〜20日の間に傷が付けられたとみられる。現場周辺には監視カメラがなく、まだ犯人を特定できていないという。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「日本人の犯行では?」
「済州には日本人観光客が多い。まずは日本人を調査するべき」

「わざとに決まっている。一体誰が?」
「これがまさに、韓国が親日を清算しなければならない理由」

「慰安婦は銅像になっても苦労するんだね…」
「慰安婦像の周りには必ず監視カメラを設置しなければならない」

「朴大統領は先月10〜20日の行動を明らかにするべき」
「慰安婦像には慰安婦被害者の全てが込められている。犯人には重い処罰を与えるべき」(翻訳・編集/堂本)