夏のダイエット、上手くいっていますか? 食欲が落ちるのに任せて、やみくもにダイエットしていると、夏バテしてしまうので気をつけてくださいね。

今回、『美レンジャー』では男女500人に「これまでに行った“食事に関するダイエット”の中で、最も効果的だったダイエット」をお聞きしました。あまり体重が落ちないという人は、こちらのアンケートを参考にしてみては。さっそくランキングを見ていきましょう。

■効果的だったダイエットTOP5

5位・・・炭水化物を抜く(39人)

4位・・・夜6時(など、決めた時間以降)は食事を摂らない(46人)

3位・・・断食(51人)

2位・・・炭水化物を減らす(65人)

1位・・・間食をやめる(104人)

1位はついつい食べすぎる間食をやめることでした。食後のデザートや3時のおやつなど、お腹は空いていないのに食べてしまうものをカロリーカット。多くの人はこの方法だけで適正体重に戻るのかもしれません。

さらに2位と5位は炭水化物を減らすダイエットでした。炭水化物好きにはちょっとキツイかもしれませんが、少し減らすだけでも効果的なのかもしれませんね。ご飯の量だけでなく、ご飯×粉モノのメニューも高炭水化物なので、本気で痩せたいなら控えましょう。

■ちょっとした食欲を抑えるテク3つ

「小腹を満たしたい」とその一口が、一口で終われば問題がないのですが、気がつくといっぱい食べてしまった……ということも。そんな失敗をなくすために食欲を抑えるコツをご紹介していきます。

(1)香りを嗅いで気を紛らわす

グレープフルーツやペパーミントのアロマは、食欲を抑える効果があるとされます。これらの精油を含んだボディオイルで膝下やお腹回りをアロママッサージ。ツボ押しも一緒にすると、気がまぎれて「何か食べたい」衝動がおさまります。オフィスではハンドクリームでもよいでしょう。

(2)軽い運動をする

空腹のときは脂肪燃焼のチャンス。おやつを食べたいと思ったら、軽く汗をかく程度の運動をしてみてください。食後のデザート対策には、食後30分以降のストレッチも有効です。イタ気持ちいい身体の感覚で、食後の“ニセ食欲”を忘れさせてくれます。

(3)脂肪が燃えているイメージトレーニングをする

夜間にお腹が空いた時でも、ダイエット中ならお水を飲むくらいにしておきたいところ。そんな時は夜、空腹の間に脂肪がどんどん燃焼されているイメージを描いて、何かつまみたい気持ちをコントロールしましょう。

ダイエットをするなら、まずは間食を減らすことから。ただ我慢するのはストレスのもとなので、空腹を抑えるコツも取り入れてみてくださいね。

【関連記事】

真似すれば…美ボディ!ヨガインストラクターが「太らない」3つの秘密