【おもしろ土産】とんでもなく巨大な鉄道「きっぷ」、あなたはどう使う??

写真拡大

「さあ、打ち合わせはじめましょ」とそのとき……

「きっぷ、でかっ!!!!」

「仙台出身なんですよぉ〜」と彼女。

いやいや、そういうことじゃなくて!!!

で、こっちの人は「銀座」!!

「でっかっ!!!」

鉄道マニアならずとも、思わず注目してしまう巨大な切符。じつはこれ、切符をモチーフしたノートなんです。

現在発売されているのは16種類。「新函館北斗駅」「仙台」「新潟」「大宮」「銀座」「東京」「乃木坂」「秋葉原」「栄」「京都」「梅田」「難波」「博多」のほか

ほらっ、球児たちの憧れの地「甲子園」!!

こんな珍名駅のノートも!読み方は「マシケ」です、念のため……。

商品担当者によると「ふるさとの〈きっぷ〉を買う人が多いようです。ICカードが浸透している時代だからこそ、懐かしさもあるんでしょうねぇ」。たしかに買わなくなりましたよね、切符(しみじみ……)。

そして、なによりこのインパクト!持ち歩けばツッコミを受けることうけあいです。冒頭のお仕事女子たちも、〈きっぷ〉をきっかけに会話が生まるのを楽しんでいるようでした。

旅の思い出に、故郷愛の証に、1冊いかがですか??

「きっぷのーと」/株式会社オレンジページ

JR北海道商品化許諾済 JR東日本商品化許諾済 東京地下鉄株式会社商品化許諾済 名古屋市交通局商品化許諾済 JR西日本商品化許諾済 阪急電鉄商品化許諾済 阪神電鉄商品化許諾済 南海電気鉄道株式会社許諾済 JR九州承認済 南阿蘇鉄道商品化許諾済

文/編集部・前田雅子