ビジャレアルに痛手、ソルダードが右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷! 半年以上の長期離脱へ…

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▽ビジャレアルは10日、元スペイン代表FWロベルト・ソルダードが右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負ったことを発表した。

▽ソルダードは、9日に行われたデポルティボとのフレンドリーマッチに出場した際に、試合開始10分過ぎに右ヒザを負傷。その後、同箇所を装具で固定し、松葉杖を使ってスタジアムを後にしていた。

▽そして、10日午前に行った検査の結果、右ヒザ前十字じん帯断裂および、外側半月の損傷と診断され、後日手術を受けることになった。ビジャレアルは離脱機関に関して明かしていないものの、最低半年以上の離脱となる見込みだ。

▽昨夏、トッテナムからビジャレアルに加入したソルダードは、公式戦44試合に出場し、8ゴール15アシストを記録するなど、DRコンゴ代表FWセドリック・バカンブとの2トップでチームの攻撃をけん引していた。

▽なお、ソルダードを長期離脱で欠くことになったビジャレアルは、来週と再来週にチャンピオンズリーグ予選プレーオフのモナコ戦を控えており、大きな痛手となりそうだ。