びっくり&笑える!失恋した女達の珍行動集

写真拡大

失恋をすると、「もう生きていけない…」と冗談抜きで思ってしまうものですが、そんなツラ〜い失恋が笑える思い出に?!

彼氏にフラれたショックで「なぜか」珍行動をとってしまったという女性たちに、その寄行の数々を懺悔してもらいました。
フラれたときの珍行動・・・「さまよう」
・「失恋を紛らわすため、目的もなく夜道を歩いた。結果、パトロール中のおまわりさんに職質されました」

­

・「雨のなかあえて傘もささずに自転車を押しながら歩き、ビショビショのまま夏の嵐を体感してみた思い出がある。ドラマのヒロインになった気がしたが、自分に酔いしれてる感じが今思うと恥ずかしい」

­

・「“風になろう”と思い、自転車を漕いでひたすら走り知らない町まで行った…が、迷子になりかけた」

­

・「夜になると寂しくて眠れなかったので、夜な夜な家の前を全力疾走した」

­

・「彼と別れたとき、何を思ったか、ボーカロイドの曲を爆音で聞きながらドライブしてまぎらわした」

­

「あてもなくうろつく」という行動は、頭の中の思考を整理してくれる作用があるんだとか。「茫然自失で街をさまよう」のは、何かしらの答えを見つけるための意味のある行動なのかも。
フラれたときの珍行動・・・「歌い、踊る」
・「近所の河川敷に行って、大声で歌を歌った。周りに散歩の人とかがいたのに、おかまいなしで歌っていた自分がコワイ」

­

・「“明るい歌を口ずさんでいれば心も明るくなるだろう”と思い、一人暮らしの家の中でずっと歌いながら暮らしていました。入浴中に歌っていたらハイになってきて大声で熱唱してしまいましたが、後でよく考えたら通風孔から外に丸聞こえだったはず…。恥ずかしい思いをしました」

­

・「家で音楽をガンガンかけて踊っていたら、苦情の電話がかかってきた」

­

・「某有名パンクロックバンドのライブビデオを買ってきて、ヘッドバンキングしまくったが、あとでムチウチになった」

­

・「3年間付き合った彼と破局。ショックが大きかったけど、部屋でロックを聞きながら何時間もエアギターをしたらスッキリ!」

­

ぜーんぶ忘れて、歌って踊り、ツラい気持ちを発散させるのは、立ち直るためのよい方法! ただし、カラオケボックスなどそれなりの場所を選んでおくと、あとで後悔しないみたいです。
フラれたときの珍行動・・・「現実逃避」
・「好きだった男子にフラれた中学時代。諦められなかった私は毎日のようにラブレターを書いていました。けれど手渡す勇気はなく、机の引き出しの奥に妄想ラブレターがたまっていった…」

­

・「あまりにショックだったためか、失恋したにも関わらず、『失恋していない』と自分に言い聞かせていたことがある」

­

・「『自分はフラれていない、彼氏がいるんだ』と思い込んで癒していました。自分で服やアクセサリーを買って、いかにも『プレゼントなの❤』という風に身につけたり、スーパーでも2人分の食材を買ったりした」

­

・「失恋を思い出さないくらい、おもいっきり笑えることをしよう!とお笑いライブを1週間連続で見に行ってみたのですが、疲れて寝てしまったり、ネタが頭にはいってこなかったり…お金の無駄だった」

­

人間は、あまりに悲しい目にあうと心のブレーカーが飛んでしまうよう。こんなときは、頼れる女友達に思いっきり肩をゆさぶってもらいたいところ。
フラれたときの珍行動・・・「自虐行為」
・「告白してフラれてしまったショックで、壁に何度も頭をぶつけたり殴ったりしてケガをしました。なかなか痛みが引かず、後悔した」

­

・「学生の頃、失恋した私を気づかってくれた友達のために、わざとトイレのドアを閉めないで用を足し、笑いを誘おうとしました」

­

­

・「ピアスをあける痛みで失恋の悲しさを紛らわそうと思い、一気に5つもあけてしまったことがある」

­

失恋でポッカリあいた心の穴もピアスの穴も、時間をかければいつかふさがる! 笑い話になる日を信じて、いつもの自分を取り戻して次なる素敵な恋にGOですね!

­

文/和田玲子

※既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より

­

写真© kei907 - Fotolia.com