Ingressを使うとレアポケモンが探しやすくなる裏技発見!?

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日本やアメリカだけでなく世界中でプレイされているポケモンGO。レアポケモンを見つけるために多くの人がスマホを片手に外へと繰り出しているかと思います。そんななか、レアポケモンを探す裏技があると話題になっています。それにはIngressが関係しているとのこと。

■ Ingressを使ってレアポケモンをゲット!

ARゲームであるポケモンGOの開発元はNianticであり、Ingressを開発した会社でもあります。IngressもポケモンGOと同じように位置情報を利用して、ゲームをプレイします。Ingressに使われているマップと、ポケモンGOで使れているマップと似ており、データを応用したものではないかと考えられています。そのため、ポケモンGOで遊ぶときはIngressも起動しておけばポケモンが見つけやすくなるのです。

ポケモンが出現するポイントと、IngressでXM(エキゾチックマター)と呼ばれる白い粒が発生している場所には関係があるらしく、XMが密集している地点にポケモンが出現しています。ポケモンを探して外に出るときは、Ingressをレーダー代わりに使うと効率よく見つけられるでしょう。ただ、2つのアプリを交互に使うためバッテリーの消費が早くなります。そのため、モバイルバッテリーを持ち歩いたり、スマホを2台持したりするといいですね。

■ 現実を巻き込んで楽しめるゲーム

鳥取県は鳥取砂丘をスナホ・ゲーム解放区としてポケモンGOのプレイを推奨したり、東北と熊本県はポケモンGOと連携して復興に役立てたりと、地域での利用も活発になってきました。Ingressも東北の復興に一役買うなど、位置情報を利用したゲームは現実を巻き込んで利用されています。これからもリアルと連携して、今までとは違ったゲームの楽しみ方ができるようになるでしょう。

(image by PAKUTASO)
(著:nanapiユーザー・のこりうどん 編集:nanapi編集部)