とんかつ店「肉のすわ」が田園調布にオープン!佐渡島黒豚を気軽に味わおうのキャッチ画像

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8月4日、東急東横線目黒線田園調布駅から徒歩2分の場所にとんかつのお店「肉のすわ」がオープンしました。肉問屋の強みを活かして提供する「嬉嬉豚」や「佐渡島黒豚」など、なかなか市場に出回らない希少種の豚をとんかつで味わってみませんか。ここでは、肉のすわの魅力をご紹介します。

食肉問屋直営の強みを生かしたとんかつ店

「肉のすわ」は、厳選された豚肉を扱う食肉卸・ナチュラルポークリンクの直営店としてオープンしました。場所は田園調布。2015年、池袋にオープンしたサーロイン100%の牛かつ専門店「サーロイン牛かつ池田」に続いての開店です。とんかつがメインとなる新店舗では、食肉問屋の強みを活かして商標登録の豚「嬉嬉豚(R)(ウレウレブタ)」や、1週間に3頭から4頭しか市場に出回らないという希少な「佐渡島黒豚」を直接生産農家から仕入れて提供しています。
ヒレ肉は部位の中心、もっとも肉質のよい「シャトーブリアン」を使用。ジューシーでとてもやわらかいとんかつに仕上げられています。厚切りでカットされたロース肉は、肉と脂の旨みの両方を堪能できる店舗自慢のメニューです

●特別にブレンドされたパン粉や揚げ油

とんかつ専門店「肉のすわ」は、パン粉や揚げ油にもこだわりました。繰り返し試作を繰り返して作られたオリジナルのパン粉を使用し、揚げ油は植物性の油と本社工場で採れる豚の腹油をブレンドし、独自の香りとコクを追求。お米はお米マイスターと相談し、季節によって一番おいしいお米を提供します。
嬉嬉豚のとんかつの値段は、ロースかつ定食150g1,450円・特上250g1,850円、ヒレかつ定食120g1,300円・特上180g1,440円、佐渡島黒豚はロースかつ定食150g2,100円・特上250g3,300円、ヒレかつ定食120g1,830円・特上180g2,860円。いずれも食肉卸の強みが活かされたリーズナブルな値段です。そのほか、「サーロイン牛かつ池田」で提供されている牛かつも楽しめます。平日限定10食のみしか提供されないランチプレートには、4種のとんかつ盛り合わせに酢豚や角煮、季節の野菜が付いて2,500円と大変お得です。
8月中旬には新宿御苑に、とんかつメインの「肉のすわ Revelry」もオープンの予定です。

■スポット情報
名称:肉のすわ
住所:東京都大田区田園調布2-48-15 1階
アクセス:東急東横線目黒線田園調布駅、前信号の坂を下り、徒歩約2分
電話:03-6715-6747
営業時間:
<火〜金>
ランチ  11:30〜14:30(ラストオーダー)
ディナー 17:00〜21:00(ラストオーダー)
<土・日・祝日>
ランチ  11:30〜15:00(ラストオーダー)
ディナー 17:00〜21:00(ラストオーダー)
定休日:月曜日
公式ページ:http://www.ekiten.jp/shop_35715629/