冷えたビールがおいしい季節! 花火大会、夏まつり、BBQとお酒を飲むシーンが増える夏ですが「太っちゃった」「肌が荒れた!」とデメリットもたくさん。でもちまたには「お酒大好きなのに、めちゃ美人」な、のんべえ美女も。彼女たちはどんなふうにお酒と付き合っているのでしょうか?
今回はお酒好きな美女たちに美しくなる飲み方をきいてみました!

お酒と上手に付き合えば、キレイになれちゃう!

夏本番になると、お酒を飲むシーンが増える方も多いのではないでしょうか?? 休みの日に公園で、外出先で、お祭りなどのイベントで……。キンキンに冷えたビールはおいしいけれど、肌に悪影響を及ぼすことも。
お酒を楽しみながら、肌に悪影響を残さないためにはどうしたらいいでしょうか??

のんべえ美女にきいた! 美しくなれるお酒の飲み方4つ

1. 冷たいものをとりすぎない

まずは冷たいものばかりとりすぎないように注意しましょう。体を冷やすことは肌の代謝を妨げることにつながります。とくにビールやサワーなど、冷たくてアルコール度数が高いものは、飲みすぎてしまい肌への悪影響も大きくなります。また代謝がダウンして太りやすくなるので要注意!
飲んでも太らない、肌荒れしないためには「ビールや水の入ったサワーよりも、常温に近い日本酒やワインが◎」なのだそう! とくに赤ワインは抗酸化物質ポリフェノールが豊富なので美肌効果も期待できます。

2. おつまみの選び方にも注意!

おつまみとして食べるものも「サラダ」「冷ややっこ」など冷たいものに偏らないように注意しましょう! できるだけ温かいおつまみを選んで。またお酒の定番「から揚げ」「フライドポテト」など脂っこいもの、塩分が高いものもお酒と一緒にとると肌への悪影響が気になります。
温野菜・煮物・焼き魚・枝豆・湯豆腐など温かくてヘルシーなものを選ぶように意識しているそうですよ!

3. たんぱく質も一緒に食べる

美肌づくりに欠かせないのが、肉や魚などのたんぱく質。肌はたんぱく質でできています。
不足すると、シワが増えたり乾燥やたるみ、ニキビや肌荒れが気になりだす……と、いいことはひとつもありません! お酒のときは太りたくないから「野菜だけ」という方も増えていますが、脂身の少ない肉や魚であれば、食べすぎなければ、太る原因にはならないといわれています。肉や魚は必ず食べるように心がけておくべきなのだとか。
お肉が苦手な方は、納豆・豆腐など大豆由来の植物性たんぱく質や、チーズ・卵などの動物性たんぱく質もおすすめです。おつまみに「たんぱく質」をプラスするのが美肌効果を高めるポイントといえそうですね。

4. 飲み会のあとは寝不足にならないように

お酒の席の翌日、肌の調子が悪いという人はお酒や食べもののせいだけではなく、寝不足が関係していることも多いそうです。楽しいお酒の席、ついつい会話が進んで帰宅時間が遅くなってしまい、寝不足になってしまうこともありますよね。それがなによりも肌荒れの原因になっているのだとか!
「飲み会続きのせいか、肌が荒れちゃう。アルコールって肌に悪いんだな〜」とお酒のせいだけにしがちですが、じつは睡眠不足の方が悪影響を及ぼしています。楽しくてもほどほどの時間で切りあげて帰宅すること、連日の飲み会はできるだけ避けることが大事。寝不足にならないように意識することが、太らない、美肌をつくるポイントだそうです!

お酒がおいしい季節、だからこそ飲み方に注意すればキレイ効果まで得られちゃう! お酒の種類やおつまみ、寝不足には注意して「飲んだ翌日もキレイな人」になっちゃいましょう!