猛暑の原因キター!3位松岡修造「見てるだけで暑苦しい芸能人」1位は

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猛暑真っ只中! そんな日は、「クーラーの効いた部屋でゴロゴロしたい〜」と思うものですが、テレビを付けた途端に体感温度がグングンと上がってしまいそうな……暑苦しい芸能人も。

そこで今回は、『VenusTap』が男女500名を対象に「見ていると暑苦しい男性芸能人は?」というアンケート調査を実施。気になる調査結果を参考に、「正直この季節はウンザリ!」な男性芸能人を探っていこう。

■愛する京子のために……気合いだー! “アニマル浜口”

<暑苦しい男性芸能人ランキング>

1位・・・アニマル浜口(12.4%)

2位・・・江頭2:50(9.8%)

同率3位・・・松岡修造(9.4%)

同率3位・・・松崎しげる(9.4%)

5位・・・マツコ・デラックス(7.8%)

6位・・・彦摩呂(7.7%)

7位・・・石塚英彦(7.4%)

堂々の1位に輝いたのは、女子レスリング浜口京子の父でもあり、元プロレスラーでボディビル指導者のアニマル浜口。

「京子おぉぉ〜! 気合いだ! 気合いだ! 気合いだ―!! って……テレビ越しでも、ツバが降りかかってきそうな勢い」、「隅田川花火大会の生中継に、アニマル浜口が登場したとき、花火の迫力の音もぜ〜んぶアニマル浜口に掻き消されていた……」などと、あの雄叫びが暑苦しいという声が数多く挙げられた。

そんなアニマル浜口の代名詞でもある“気合いパフォーマンス”だが、元は2004年のアテネオリンピックへと向かう成田空港で生まれたのだという。

凄まじい重圧で娘・京子の顔は、真っ青。そこで目を覚まさせようと、咄嗟に出たのが、気合い10連発だったという。愛する京子のため、アニマル浜口のむさ苦しさは、今後もとどまることを知らない。

■がっぺウザいけど、憎めない……! エガエクサも考案“江頭2:50”

強烈下品キャラでありながら、ネット上では数々の美談でネット民から絶大な人気を誇る芸人・江頭2:50。

「エガちゃん、がっペウザい! でも好きだ……」、「1クールのレギュラーよりも、1回の伝説。暑苦しいけれど、怖いもの見たさで思わず見ちゃう」といった、愛されウザキャラを確立したエガちゃんならではの意見が聞かれた。

世間からは「キモい」、「臭そう」、「ウザい」と散々ディスられている江頭2:50だが、その華奢で俊敏に動く身体は身長178cm、体重60kg、体脂肪率6%という“完璧ボディ”。

その秘密が、ヨガを基にした究極のエクササイズ“エガ”だとして、心と身体にガッペ効くエガササイズの本『エガヨガ』(自由国民社)を出版するなど、意外な一面も。

■クソ真面目な太陽神君臨! みんな大好き“松岡修造”

続いて3位にランクインしたのは、「この人が海外へ行くと日本の気温が下がる」との噂がネットでまことしやかに流れる松岡修造。

「まさに太陽神! 修造の登場と共に、家のなかも気温が上がりそう〜」、「奥さんの立ち合い出産時、うるさくて追い出されたというエピソードも納得!」などと、“松岡修造=熱い男!”という揺るぎない方程式を見せつける結果に。

また、天気と松岡に関するネット上の盛り上がりを受け、松岡修造は「そんなので(天候が)変わっちゃったら、僕の責任が強すぎる。

僕が元気で天候もよくなるなら元気でいたいけど、天候の状況によって辛い思いをする人もいる。そこのコメントは控えさせてもらいたい」と、真面目な回答。

これには、「クソ真面目! 修造大好き」、「寒がりなので結婚して欲しい」と、ネットでさらなる盛り上がりを見せた。

■暗闇に焦げ……ギャルも羨望の眼差し“松崎しげる”

松岡修造に並び、同率3位にランクインしたのは、こちらも夏の男・松崎しげる。9月6日がクロと読めることから、日本記念日協会から“松崎しげる”の日に認定されるなどその黒さが有名だが……。

「焦げてるレベルの黒さ。別の意味で熱そう」、「ギャル時代の憧れでした……画面越しにも分かる圧倒的存在感。ただただ眩しい……」という驚愕の肌の黒さから、こちらも“夏男=暑苦しい”というイメージを抱かれているようだ。

さらに驚くことに、『サクラクレパス』の公式サイトでは、松崎しげるの顔色を再現した“まつざきしげるいろ”の作り方も紹介したことが。気になる方は、実際に試してみては?

いかがだっただろうか? 荒療治のように、暑い日こそ暑苦しい芸能人を見て汗をかく……というのも、新しい夏の過ごし方なのかもしれない。

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※ TOKYO, JAPAN - DECEMBER 1: Former tennis player/TV personality Shuzo Matsuoka attends the U-Can Buzzword of the year 2015 awards ceremony on December 1, 2015 in Tokyo, Japan. (Photo by Sports Nippon/Getty Images)