肌が飲むように吸い込む。オイルの概念をくつがえす、伊豆大島産「生の椿油」

写真拡大

日本に昔から伝わるオイル「椿油」。おばあちゃんが使っていた、なんて人もいるのでは。一般的に「髪に良い」とされていますが、化粧品サイトなどでは「ベタベタになる」「ニオイがする」なんていう意見も…。

でも「生の椿油 ジャポネイラ」はさらっとしていて、肌にすっと入ってしまうんです。それはなぜか?作り方が違うからです。

世界で唯一の
特許技術でろ過

アメリカでは、加工した油に含まれ健康を害するとされる、トランス脂肪酸の食品添加が2018年6月より全面禁止になりました。そもそもなぜカラダに悪いとされているのでしょう。「農林水産省」によると、摂取する量が多いと悪玉コレステロールが増え、心臓病のリスクが高まってしまうからだとか。

植物から油を採る際、精製の過程でいやなニオイを取り除くため、高温で処理する時にできてしまうのが、このトランス脂肪酸です。口に入れたり肌につけたりするものなら、なるべく避けたいですよね。

そして、一般的な椿油は加熱処理されていますが、ジャポネイラは自社で開発、特許を取得した非加熱製法を用い、熱を加えず生で精製を行っているので、トランス脂肪酸が生まれません。

熱によって成分が変わってしまったものは、ベタベタして肌の上に留まりますが、このオイルはすっと飲むように肌が吸い込んでしまうのがすごいところ。しかも透明で、ニオイもほとんどなくサラサラ。保湿力も加熱して作ったものの2.5倍と、いいことづくめなのです。

「化粧用」には伊豆諸島に自生しているヤブツバキの種を使用し、「食用生の椿油」は契約農家のものにこだわっているというのも、嬉しいところ。「株式会社椿」という社名にも、その意思は表れていますよね。

椿油は人の皮脂の主成分であるオレイン酸を多く含んでいるので、お肌の乾燥を防ぎ、みずみずしく保ちます。保存料や香料なども使っていません。

ここだけの話、食べても大丈夫なんです。食用の商品も展開しているのですが、こちらは風味をいかすため、精製を抑えています。化粧品用との違いはそこだけ。口に入れてもいいものを使うって、何より安心なポイントではないでしょうか。

気になる使い方は?

顔に使う場合は、洗顔後や入浴後に化粧水をつけたあと、手のひらに1プッシュ弱を取り、顔全体に優しくなじませてください。

また個人的なおすすめは、保湿クリームに数滴加えて顔に塗ったり、頭皮に少しずつつけてマッサージするスカルプケア。リンス後の濡れた髪に数滴つけたり、お湯をためた洗面器に1滴垂らしてかき混ぜ、髪全体にしっかり行き渡らせるオイルトリートメントも◎。ドライヤーの熱から守ってくれ、つやつやの仕上がりに。大きな声では言えませんが、猫にひっかかれたキズに毎日塗っていたら、跡もなく治ってしまいました。

ペットにも使えるので、前述のオイルトリートメントをすると毛がぴかぴかになります。

ちなみにジャポネイラを使ったミストや、バラのオイルを加えたネイルケア用オイル、シャボンなども。また、食用のオイルも取り扱っています。

アルガンやスクワラン、ココナッツに馬油など、さまざまなオイルが美容に使われていますが、もしも無人島に持って行くならこの1本をおすすめします。

Licensed material used with permission by 株式会社椿
Reference:農林水産省