夏はやっぱり、あのダイスケだ! 甲子園のヒーローが熱血指導

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 ダイスケといっても祭り男の宮川大輔ではない。もちろん花子にいびられる夫婦漫才の宮川大助でもない。夏のダイスケはやっぱり甲子園のヒーロー・荒木大輔だ。

 その荒木氏が、元ロッテの里崎智也氏と一緒に7月18日、東京都小金井市の上水公園運動施設グラウンドに現れた。東京都軟式野球連盟(TNBB)主催の野球教室(日清製粉グループ本社特別協賛)で子どもたちに野球の楽しさを教えるためだ。

 荒木氏は早稲田実業のエースとして甲子園に出場。さわやかなマスクでアイドル的熱狂を巻き起こした。ドラフト1位でヤクルトに入り活躍。現役引退後はヤクルトなどで投手コーチを務め、数多くの優れた投手を育てた。

 荒木氏はこの日、参加した小学校低学年の子どもたちに、ボールの握り方・投げ方・取り方や、バットの握り方、打ち方など、野球の基本中の基本を伝授。子どもたちは憧れのヒーローの教えをしっかり受け止め、何回も反復しながら、その教えを確認していた。