9日、中国メディアの環球時報は日本メディアの報道を引用し、8月に入ってからの1週間で日本では熱中症で救急搬送された人が急増したと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年8月9日、中国メディアの環球時報は日本メディアの報道を引用し、8月に入ってからの1週間で日本では熱中症で救急搬送された人が急増したと伝えた。

報道によると、8月1日から7日までの間に、熱中症で救急搬送された人は日本全国で6588人に上り、そのうち12人が死亡した。これは1週間当たりとしては過去最高という。搬送者のうち、65歳以上の高齢者が3330人で、約半数を占めた。関東甲信地区や東北地方で梅雨明け後、気温の高い日が続いたことが関係しているとみられるという。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「地球全体が温暖化しているからな。誰も逃れられない」
「世界中が温暖化問題に注目すべきだと思う」

「高齢者は高温になると問題が発生しやすいというのは仕方のないこと」
「日本政府は何をやっているんだ?こんなにも暑いのにお年寄りを外出させているのか?」

「日本人はエアコンを持っていないのか?福祉が良いのではなかったのか?」
「これは日本のサラリーマンがどんなに暑くてもスーツを着てネクタイを締めることと関係があるに違いない」

「重慶だって暑いのにこんなことは発生しないぞ。日本人はちょっと反省した方がいいと思う」
「気温38度で熱中症になって死んでしまうのか?やはりわが国の人間の方が強いようだ」(翻訳・編集/山中)