光る泥団子名人は誰? 9地区で予選大会開催

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 今の親世代なら、きっと誰しもが一度は、泥団子作りに夢中になった経験があるのでは。現在は、泥遊びができる場所そのものが少ないかもしれないが、泥団子で遊ぶカルチャーはまだ消えていないようだ。土に親しむ体験教室を実施しているLIXIL(東京)は、11月に開催する「光るどろだんご全国大会2016」を前に、全国の9地区で予選大会を8月23日(火)から順次、スタートする。現在、参加者を募集中。予選が開催される地区は、北海道(札幌)・東北(仙台)・北関東(宇都宮)・首都圏(東京)・中部(愛知)・関西(大阪)・中国(広島)・四国(高松)と九州(福岡)。一番早い開催の九州地区の締切は8月16日(火)。詳細はHP(http://www1.lixil.co.jp/clayworks/clayworksentry/2016/)から。各会場の定員は30人で、定員になり次第、募集を締め切る。(首都圏、中部はすでに定員に達している。)

 参加資格は、小学生以上で光る泥団子を1人で作成できること。参加費は1人500円。昨年は、「雲をぬけ星に願いを」という題名の黒い泥団子作品が最優秀賞を受賞した。今年はどんな個性的な作品が、全国大会に出場するかな? ちなみに、大人も参加可能!