とかく人生には不幸が多い。しかし、なかには、その不幸を自慢のネタにする人も。こんな人あなたの周りにもいませんか?

 39才の飲食店勤務の女性はこう語る。

「幼い頃に親が離婚。母は再婚離婚を繰り返し、長女の私は小学生の時から家事をさせられてきました。腹違いの妹や弟は揃いも揃って美形なのに、私だけ母に似て、細い目に団子鼻、胴長短足、ペチャパイ。

『あんた、私にそっくり。不幸な星の下に生まれたね』と言われ、そんなことはないと踏ん張ってはみたものの、面食いの遺伝子って怖いですね。この春、8才年下の彼と子供2人を連れて3度目の結婚します。今度こそは…」

 はたまた、35才・IT関連に勤務する女性はこんなエピソードを教えてくれた。

「気になる男子がいると、『もうダメ。肩がこって、肩がこって」と首をコキコキするA子。そのたび、子分のB美が、『Aちゃん、おっぱい大きいから〜』と言うと、『胸なんか大きくてもいいことないわよ。男の人にヘンな目で見られるし、ブラだって高いのしかないし』と返すA子。

 毎度おなじみの会話だけど、この巨乳不幸自慢に引っかかった男が結構いるってもっぱらの噂」

※女性セブン2016年8月25日号