ポケモンGOでトラブル多発!?小学生の親が気をつけたい7つのポイント

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ポケモンGOが日本にも上陸し、大人も子供も関係なく全国あちこちでブームとなっています。しかし、ポケモンGOに熱中するあまり、よろしくない事故が起きているのも事実。ニュースでも話題になりましたが、札幌市では自転車に乗りながらポケモンGOをしていた男の子が女性と衝突し、怪我をするという事故が発生しました。幸いにも軽傷なので良かったものの、一歩間違えば大惨事になっていたおそれもあります。もし自分の子供だったら…と考えると不安になりますよね。

■ ポケモンGOがまねくトラブル

ポケモンGOはスマートフォンの位置情報サービスを利用した体感型ゲームで、スマホの画面を通して現実社会にいるポケモンを捕獲するのが目的。ありとあらゆる場所にポケモンが潜んでいるため、スマホの画面に熱中するあまり歩きスマホで衝突事故を起こしたり車道に飛び出したり、入ってはいけない場所に侵入してポケモンを捕まえたりなど、いろんなトラブルが起きているのです。大人もポケモンGOに熱中し過ぎて事故を起こすくらいなので、小学生となればなおさら危険もいっぱい。小学生の親御さんは、しばらく我が子から目が離せないかもしれませんね。

■ 小学生の親が気をつけたい7つのポイント

ゲームに熱中している子供に「やるな!」と注意しても従わないでしょうし、ルールを決めて日頃から子供に言い聞かせる必要があるでしょう。

◎ <その1:歩きスマホをさせない>

歩きスマホは本当に危険です。車に跳ねられたりでもしたら悔やんでも悔やみきれません。歩きスマホの危険性や絶対に行けないということはしっかり伝えておきましょう。

◎ <その2:熱中症に気をつける>

長時間、外でポケモンを探すようになると気づけば熱中症で倒れていた…なんてことも。帽子やこまめな水分補給など、熱中症対策をさせましょう。

◎ <その3:入ってはいけない場所を決めておく>

いろんな場所にポケモンがいますから、侵入区域や危険な場所に入ってしまう可能性も。自宅近くの入ってはいけない場所を教えて、入らないようにさせましょう。

◎ <その4:知らない人と交流させない>

「このポケモン、このあたりで見なかった?」などと見知らぬ人から声をかけられる危険性も!そのまま誘拐事件に発展するなんてケースも考えられます。これまで以上に知らない人には付いていかないなど注意させましょう。

◎ <その5:ネットにフィルターをかける>

攻略法やポケモンGOに関する情報を集めるためにネットで検索する子供も増えています。危険なサイトにアクセスしてトラブルに巻き込まれないよう要注意!アクセス出来ないようにフィルターをかけておくようにしましょう。

◎ <その6:個人情報の流出を防ぐ>

偽物アプリをダウンロードさせ、個人情報を集める悪質な業者も存在します。アプリなどをダウンロードする際は公式サイトを利用するのが鉄則。また、子供と一緒に操作するよう注意しましょう。

◎ <その7:予備のバッテリーを持ち歩かせる>

ゲームに熱中し過ぎて充電切れになるケースも。いざというとき連絡がとれなくなってしまっては、携帯電話を持たせている意味がなくなってしまいます。必ず予備バッテリーをもたせるようにしましょう。

■ 楽しいゲームだからこそ親が管理を!

ルールを守って楽しく遊べば画期的なゲームなのですが、まだ分別がつきにくい小学生は、ついトラブルを起こしてしまう可能性が高くなりますよね。事故やトラブルに巻き込まれてからでは手遅れなので、しっかりと親が管理する必要があるでしょう。たかがゲームと無関心になっていては危険ですよ。

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(著:nanapiユーザー・nanapi編集部 編集:nanapi編集部)