ヤマハからAVアンプの最上位モデル「RX-A3060」など3機種 3次元サラウンドと独自の音響技術が合体

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 ヤマハはAVアンプ“AVENTAGE”シリーズの3機種を発売した。先のRX-A860に続く上級クラスとなり、最上位の「RX-A3060」(270,000円・税別 ※これのみ9月上旬発売)のほかに「RX-A2060」(200,000円・税別)、「RX-A1060」(140,000円・税別)がある。

 最新AVアンプのメインフィーチャーになっている3次元サラウンド(DolbyAtmos、DTS:X)対応(従来はファームウエアアップデートによる)をはじめ、DSD5.6MHzとPCM192kHz/24ビット対応のネットワーク再生、次世代4K映像関連のいろいろな規格(BT.2020、HDCP2.2、HDR、4K/60Pなど)への対応、ワイヤレスのWi-Fi&Bluetoothなどのほか、インターネットラジオには全国の放送局が聴ける(エリアフリー)radiko.jpプレミアムも追加されている。

 RX-A3060は、シリーズ最多で最もハイパワーの9chパワーアンプ内蔵/11.2chプリアウト機能のほか、伝統ある同社独自の音響技術シネマDSPのトップグレード版と3次元サラウンドの掛け合わせ再生ができる。サイズ・重量は、最も大型のRX-A3060を例にすると幅435×高さ192×奥行き474mm・19.6kg。