夫の好きな所すぐ言える?「円満ラブ夫婦」にみられる共通点4つ

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いつまでも円満ラブをキープしている夫婦と、残念ながらもイザコザが絶えない夫婦がいますよね。

真に愛し合いお互いを認めている夫婦には、意外な共通点があるのです。せっかくご縁あって結婚したのですから、できれば末長〜い円満ラブ夫婦でいたいですよね? あなたは今、夫との円満ラブを実感できていますか……?

そこで今回は、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、“末長〜い円満ラブをキープしている夫婦の共通点”を4つご紹介していきます。

 

■共通点1:パートナーを尊敬し、尊重している

夫婦とはいえもともとは他人。一つ屋根の下で暮らすようになってからは「こんな面もあったんだ……」と相手に落胆する場面だって多々ありますよね。

ですが、そんなことも含めて相手を尊敬し、尊重している夫婦は末長〜い円満ラブを築いている傾向に。

反対に、常に相手の欠点を見つけグチグチと文句を言い合っている夫婦には、すきま風が吹きがちです。

夫婦以外の第三者に配偶者の文句を言うひともいますが、聞き手も困る上に本人の耳に入れば険悪になることも!

夫婦になると相手のマイナス面が気になってしまうものかもしれませんが、長所を見つけ尊敬を忘れないことが円満ラブの秘訣です。

 

■共通点2:連絡をマメにとっている

恋人時代には毎日何回も連絡を取り合っていたのに、気づけば夫とは事務連絡を週に数回かわすだけ……なーんて関係になっているなら危険シグナル。

円満ラブをキープしている夫婦ほど、キチンとマメに連絡を取り合っている傾向にあります。

「今日のランチはこんなの食ったぜー」などと恋人時代のようなLINEが送られて来れば微笑ましいですし、嬉しい妻が多いはず。夫にも同じことが言えるんです。

連絡を取り合うことで、離れていてもパートナーが何をしているのかがわかりますし、会話のきっかけだって増えますよね。

「一度外に出たら帰ってくるまで連絡を取らない」という夫婦では、相手の行動が読めなくなりますし、何を考えているのかわからなくなってしまうのです。

 

■共通点3:ケンカを引きずらない

夫婦ですから、ときにはケンカだってしますよね。そして、円満ラブをキープしているカップルは、ケンカを引きずらないのも特徴のひとつ。

キチンと謝って再発を防止する約束をし、それ以上は引きずりません。

一方、ドンドンすきま風が吹く夫婦は、過去のケンカを引きずりがち。「あのときのあなたが〜」と本人に対してしつこいのはもちろん、ママ友などの第三者にもクドクドと過去のケンカを愚痴ります。

人間誰しも失敗はあるものですから、“お互い様”の精神で配偶者に恥をかかせず、再発しない約束を信じることが円満ラブの秘訣になるのではないでしょうか。

 

■共通点4:パートナーの好きな部分が明確

円満ラブ夫婦は、相手への愛を確信している傾向にあるのも特徴。そのため、夫の好きなところを聞かれればすぐに明確に答えられる妻が多いんです。

もちろん、これは夫にも同じことが言えます。

一方で、円満ラブではない夫婦ほど、相手の長所や“好きなところ”を聞かれても即答できず、「うーん。なんだろう?」と悩みがち。

相手の好きな部分がわかっているということは、相手を愛している理由が自分自身でハッキリしているということですから、多少のことでは動じない信頼関係や愛を築いているといえそうです。

 

いかがですか?

円満ラブをキープしている夫婦には、やっぱりれっきとした共通点がありますよね。あなたはいくつ当てはまりましたか?

(ライター 並木まき)

 

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※ kou / PIXTA(ピクスタ)