「妊娠中の旅行」でこれだけは気をつけたいこと6つ

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妊娠中でも、家族旅行や帰省などで旅行をする機会は結構あるもの。特に、この夏休みに、旅行に出かける予定のある妊婦さんもいるのではないでしょうか?

ただでさえ妊娠中はいつもよりも疲れやすかったり、気分が優れなかったりと普段と違うことが多いので旅行となると不安になる人も多いですよね。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『LOVE SO SWEET』を参考に、“妊娠中の旅行でこれだけは気をつけたいこと”3つをご紹介します。

 

■1:安定期を選ぶ

悪阻が落ち着く14週から28週にかけてが一番リスクが低く、旅行に適していると言われています。

いわゆる安定期という時期は、ママも妊娠した体の変化に慣れてくる頃で、かつまだお腹も大きくなっていないのでそこまで体に負担をかけなくてすみます。

ただ、妊娠中の体調には個人差があります。必ず医師に相談してから旅行の計画をたててくださいね。

 

■2:体の冷えに気をつける

妊娠中は体が冷えやすく、また体が冷えると体調が悪くなるので、夏といえども重ね着できるようなカーディガンやストールを携帯して体温調節をしっかりしましょう。

 

■3:運動靴を履く

底の薄いサンダルやヒールは足が疲れるので、靴底にクッション性のあるサンダルや運動靴がおすすめです。

 

■4:ゆったりとした服装

また、長時間飛行機や車に乗るような時は、体を締め付けない緩やかな洋服を選んだり、小さなクッションを腰に当てたりして楽な姿勢を心がけましょう。もちろん、一枚羽織れるものは持っていてくださいね。

 

■5:万一に備える

旅先が国内でも海外でも、万一何かあった場合に備えて現地にある産婦人科を事前に調べておきましょう。

そしてもちろん、母子手帳は貴重品として携帯しておきます。飛行機の受託手荷物に預けてしまわないよう、気をつけてください。

 

■6:風邪の予防とスケジュール管理を

旅行中はうがい手洗いをして風邪などの感染症予防をしっかりし、無理なく動けるスケジュールを組み、激しいアトラクションなどは避けるなど、怪我と病気の予防に努めることも大切です。

飛行機の座席なども、前方、通路側など入り口からあまり歩かなくていいように場所を選ぶといいですよ。

疲れたら休む、無理をしない、これが一番大事です。

 

以上、“妊娠中の旅行でこれだけは気をつけたいこと”3つをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

妊娠中の旅行はいろいろ気を使いますが、自分でしっかり体調管理をし、家族の協力と理解を得られれば決して無理なことではありません。

事前に医師と相談し、お腹の子と一緒に楽しい夏休みをお過ごしください!

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ Top 5 Important travel tips for pregnant women - LOVE so SWEET

 

【画像】

※ Joe Green