出かけたいけれどもこう暑くては…、なんていうときにオススメなのが、公共施設。特に美術館は空調も整っているので、夏に訪れるにはぴったりです。無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』では、そんな美術館巡りのコツとして、「肩肘張らない記録の残し方」が紹介されています。記録を残すことで、また出かけたくなる―。芸術の秋に向け、ちょうどいい助走になるかもしれないですね。

美術館巡りの記録

暑い夏。少し涼みに美術館、博物館、図書館へ…と公共施設に逃げ込むのも良い案です。

混み合っていると涼むどころではなくなりますが、それでも作品保護のため、きちんと空調が効いている美術館は夏にこそ訪れたい施設です。

さて、美術館に行って、そのあとみなさんはどのようにしていますか。美術館の展示では、最低限、チケットの半券と展示作品リストがあります。特別展でしたら、宣伝のチラシもあります。最後にショップで図録などを買うこともあるでしょう。

去年の夏ぐらいから意識的に美術館に足を運ぶようにしているのですが、上に書いたようなものをファイルに綴じるようにしました。チケットの半券・展示作品リスト・宣伝チラシの3点に加えて、音声ガイドを借りた場合はそのリストも。これらをクリアファイルに差し込んでいくだけです。

図録はその時によって買ったり、買わなかったりです。『ピカソ展』『ダリ展』のような個人の作品が集まっている場合は、買うようにしています。そうでない場合は買わないことの方が多いです。

ただ、気に入った作品はポストカードを買います。それをポストカードファイルに入れておくと、ミニ作品集が出来上がります。お気に入りの作品だけが並びます。

時々見返して「あれ?これは何の作品展?」と思った時に、作品リストのファイルのほうを見ると詳しいことを知る手がかりが出てきます。

以前は、半券や作品リストなどは捨てていました。要らないもの、として捨てるのも一つの考えです。あとで見返すことがあるのなら、きちんとファイリングしておく。

感想のメモなども入れておくといいのでしょうが、なかなかそこまでマメにはできていません。それを補うのが「気に入った作品のポストカード」という感じで考えています。

自分なりに記録を残す。そういう工夫をしているものは、何かありますか?

image by: Shutterstock

 

『1日1粒! 「幸せのタネ」』

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出典元:まぐまぐニュース!