トリミング代節約のため…耳以外全身の毛を剃られたシーズー犬が笑える

写真拡大

数多いるワンコの中でも特に長い毛が特徴のシーズー犬。

米ニューヨークに住むジョッシュ・ピトゥルッツェラさんの愛犬「ミミ」も然り。

モフモフの毛に埋もれた姿が何とも愛らしい。

高額なトリミング代が悩み

但し毛が長いだけにお手入れも大変である。

METROが伝えるところによると、ミミのトリミング代は、通常150ドル(約15,000円)かかるそうだ。

父親が節約に乗り出す

度重なる出費に業を煮やしたのか、ジョッシュさんの父親は、ミミのトリミング代をできるだけ節約しようと考えた。

そこで、この日ミミをペットサロンに連れて行った際、「耳としっぽ以外、あとは全部剃っちゃって下さい!」とお願いしたそう。

剃るだけなので料金はわずか35ドル(約3,500円)で済み、見事節約に成功したという。

出来栄えが衝撃的

ただ、その出来栄えが問題だ。

先ほどまでモフモフ、フワフワだったミミはこのような姿に。

Josh Pitruzzella/Twitter

Josh Pitruzzella/Twitter

Josh Pitruzzella/Twitter

Josh Pitruzzella/Twitter

思わず「ミミ、ずい分細かったんだね」といった台詞が口を衝いてしまう。体のラインがはっきりとわかり、一回りも、二回りも小さくなった印象である。

しかも毛はまだら模様。とても同一人(犬)物とは思えない。

人々の笑いを誘う

父がそんな依頼をしていたとはつゆ知らず、サロンにミミを迎えに行ったジョッシュさんはこうつぶやいた。

「トリミングを終えたばかりの愛犬が、ヤク中みたいな姿で戻ってきた」

同ツイートには1万6千件を超える「いいね」が付き、リツイートも1万1千件を超えている。

「オーマイガッ!ウケる」

「毛皮のコートを買ってあげて」

「これはリベンジを誓っている顔よ」

「たてがみを付けた犬とどっちがマシか」

「気持ちわかります」

季節は夏。幸か不幸かミミはしばらくの間、涼しく過ごすことができそうだ。